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セキュリティポリシー

■ セキュリティに関して

速報!2009年7月15日、プライバシーマーク申請を完了しています。認可は2009年10月頃を予定しています。

当社は、お客様からお預かりする情報ならびに機密の保持を絶対的な責務ととらえ、万全の機密保持体制を確立するべくセキュリティマネジメントに取り組んでいます。


■ セキュリティ基本方針

当社は、企業としての社会的な責任を認識し、お客様からお預かりする情報ならびに機密保持に関する方針を下記の通り策定しました。

機密保持に係る基本方針

  • 当社は、お客様から受託する業務の範囲において、お客様から提供された情報に関する機密の保持に努めます。業務受託前、業務受託時および終了時において、当社が定める機密保持ガイドラインに則り厳密に管理・保持・処理します。
  • 当社がお客様からお預かりする情報を、お客様の同意なく第三者に公開または情報を開示しないことを約束します。
  • 当社がお客様から受託する業務に係る情報は、ファイアウォール等で保護されたサーバおよび厳重な管理下におかれた外部記録メディア庫(WSB:WIPストレージバンク)に保管・管理し、当社が保有する情報への不正アクセス、情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩の予防ならびに是正に関する適切な処置を講じます。
  • 当社は、機密保持に係る社内コンプライアンス・プログラムを定め、役員および社員全員に徹底すると共にプログラムの継続と改善に努めます。業員一人ひとりの環境保全に関する意識を高め、事業活動を通じて循環型社会維持を目指します。
  • 社会の持続性に配慮した活動と環境負荷低減を視野に入れた事業活動に努めます。

■ セキュリティマネジメント

当社では、システム、環境、人を中心とした総合的なセキュリティマネジメントへの取組みを実施しています。また、日々の業務のさまざまな場面において指針を定め行動することにより機密の保持および情報の保護に努めています。

1、データ管理

  • 情報の保管:お客様からお預かりする情報は、ファイアウォールなどで保護されたサーバや厳重な管理下におかれた外部記録メディアなどで厳重に保管します。
  • アクセス制限:定められた担当者以外はデータにアクセスできないよう、社内においてもアクセス制限を設定します。
  • データの送受信:すべてのデータ送受信はファイアウォールで保護された環境下にて行います。また、特に重要と判断したまたはお客様から指示のあったデータを送受信する際には、暗号化された当社独自開発のファイル転送システム(WISE:WIP Interactive Secure file Exchange system、WIP暗号化セキュアファイル送受信システム)にて送受信しデータの漏洩に十分な配慮をします。
  • 作業後のデータの消去:業務終了後には各担当者のクライアントPCに保存されているデータはすべて消去します。
  • 出力原稿の処分:不要となった出力原稿は再利用することなく、シュレッダー または溶解処分による処理を徹底します。

2、オフィス環境

  • 入退室管理:オフィスはカードキーシステムと入退室管理責任者によりガード、入退室管理を徹底しています。
  • 文書の保管設備:オフィス内には、外部記録メディア庫(WSB:WIPストレージバンク)を設置。厳重な管理下での保管を徹底しています。
  • 整然としたオフィス:各自が日々の業務の整理整頓と心がけ、オフィスは常に整然と保たれています。

3、スタッフの取組み

  • 機密保持契約の締結:業務に係るベンダーとの間に機密保持契約を締結しています。
  • チェックリスト使用の徹底:翻訳データ受領から納品に至るまでの各工程で注意すべきポイントをリストにし、その都度チェックしています。
  • トレーニングの実施:セキュリティマネジメントに対する社員の意識向上のために定期的なミーティング、トレーニング、ルールの徹底を実施しています。
  • 翻訳情報の慎重な取扱い:社内での作業時においても担当者以外が翻訳情報を目にすることのないよう、離席時の原稿の保管、PCの作業ウィンドウにも注意を払っています。棄物の減量化と発生抑制に取り組みます。
  • 自然の恵みに感謝し、事業活動が持続的な発展を遂げるためにも、環境に関する社内体制を整備し、できうることから一歩ずつ実践してまいります。
  • 私たちの事業活動の中で生じる環境への影響を見極め、有効となる環境目的・目標を設定し、環境汚染の予防と継続的な改善活動をはかります。

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