「WEBグローバリゼーション」とは? 
世界市場を自動的に取り込む!
WEBグローバリゼーションとは、貴社の製品やサービスを全世界に販売及びマーケティングできるようWEBサイトを構築し最適化することです。
そのためには、言語・文化面に配慮し、わかりやすい、アクセスの容易なサイトにカスタマイズすることが大切です。また、日付・数字・単位・通貨・法律・配達方法はもちろん、国/地域によって異なるタブー・習慣作法・色彩イメージの違いにも対応しなければなりません。
WIPは、WEBサイトを世界対応型WEBサイト(グローバルサイト)に開発・作成・再デザインします。
国内競合から世界競合へ
現在WEB上での市場競合は、国内競合から世界競合へと移行しつつあります。世界の一般消費者には、英語はもちろんのこと、現地語による素早くスムーズな情報発信がもとめられるようになってきました。
インターネットアクセス数を見ても英語以外の言語による閲覧が急成長しており、英語の約2倍、さらに広がる勢いとなっています。
2006年3月時点
英語 3億1276万人 (30.6%)
英語以外 7億1010万人 (69.4%)
世界合計 10億2286万人
2007年3月時点
英語 3億2678万人 (28.6%)
英語以外 8億 215万人 (71.4%)
世界合計 11億2893万人
2008年6月時点
英語 4億3080万人 (29.4%)
英語以外 10億3283万人 (70.6%)
世界合計 14億6363万人
2009年3月現在 
英語 4億6379万人 (29.1%)
英語以外 11億3248万人 (70.9%) (うち日本語 約9400万人)
世界合計 15億9627万人
(出典: http://www.internetworldstats.com/stats7.htm)
米国のWEB先進企業は既にこの状況を、「米国以外の市場の90%は非英語」と認識し、現地語を主体にしたWEBの構築を行っています。技術に加え言語・文化・コミュニケーションへの注目が高まってきています。
また、市場では一般消費者が母国語でサイトを閲覧する場合、他言語でサイトを閲覧する場合に比べ、ナビゲート時間は約2倍、購入率は4倍になるという数字もでています(IDC&ForresterResearch社)。
こういう状況の中、日本企業のWEB活用はどのようになっているでしょうか。現地の言語・文化を意識したWEB構築がなされているのでしょうか。
世界対応型WEBの構築・運営サービスでは、言語面(テキスト)、デザイン・コンテンツ・文化面、運用面(CMS)を一体化させて、完全フローの中で世界競合に打ち勝てるWEB体制を構築します。
WEB構築/運営に対するアプローチとしては、従来のデザイン会社・システム会社からのアプローチではなく、言語会社からのアプローチとなる点が特徴的です。
■ 言語面では、既存市場・ターゲット市場に向けた米・中・韓・タイ・仏・独・西を始めとする多言語化をはかり、そのために多言語展開を前提とした日本語版のテキスト・コンテンツを作成します。
■ デザイン・コンテンツ・文化面では、各国現地法人・関連会社が現在独自に構築し発信しているWEBサイトをデザイン・コンテンツ面にて統合管理します。企業のブランディングにあたるコンテンツのユニバーサル部分を統一させ、ローカル部分では、現地の文化面に配慮したコンテンツを作り上げます。これが、各国毎に最も適した顧客コミュニケーションにつながります。加えて常に競合企業のWEB状況を分析し市場のトレンドへの対応を図ります。
■ 運用面では、CMSの導入により、日本語版サイトの修正・変更に伴う多言語同期展開のスムーズなワークフローを確立し、日本語サイトのアップデートから1〜2営業日以内で全言語への同期アップデートを完了します。
以上のような世界対応型WEBを構築・運用することによって、世界各国の消費者(イントラネットの場合、現地従業員)に企業が発信する情報を、正確に、現地文化と共存した形で伝えることができます。
消費者(または現地従業員)にとって発信される情報をわかりやすく、馴染み深い形で触れることほど安心できるものはありません。
一方、企業にとっても世界市場におけるプレゼンスは飛躍的に伸び、世界の消費者(または現地従業員)に自社製品がどういうものであるかを認知させるよい発信ツールとして蘇ります。
今後の見通しとしてグローバリゼーションの進展に伴い、Eコマースの拡大による母国語閲覧の高購入率が見込まれ、多言語対応が必要とされる企業の数が増えると推測されます。
WIP(1clickWMディビジョン)は日本だけでなく全世界を対象にしたWEBサイトの構築・最適化をサポートしています。
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