■ 国立大学
■ 医療メーカ/コンサルティング
■ 小売業
■ メーカ/マーケティング会社
■ 自治体(関西)
■ 自治体(関東)
■ 独立行政法人
■ 官公庁/シンクタンク
■ 官公庁/シンクタンク
■ 化粧品メーカー
■ 家電メーカー
海外進出をご検討されている場合、貴社取扱商品やサービスの各国での需要調査などにご利用ください。
●「RR100」各国の消費者100名に対して定型タイプ(雛形形式)のアンケート調査を行うパッケージ。WIPジャパン(1clickWMディビジョン)とマーケティング研究協会が共同提供する調査パッケージです。
●「eName」商品の名称・ネーミングなどが与える語のイメージを海外で調査するサービスです。スラング調査とイメージ調査の2種類をパッケージ化しました。
FAQ
Q:調査やマーケティングに詳しくないので見当違いな質問かもしれませんが、定量調査は定性調査とは違うのですか。それとも同じことなのでしょうか。定量調査とは、「○○は全体の○%」といった形で「数字」で把握しようとする調査、定性調査は数字以外の「言葉」(感想や意見など)で把握しようとする調査です。 調べ方は、「多くの人に浅く聞く」と「少ない人に深く聞く」の2種類に分けることができますが、「多くの人に浅く聞く」のは定量調査の得意なところ、「少ない人に深く聞く」のは定性調査の得意なところといっていいでしょう。 なぜなら、「多くの人に浅く聞く」には、○×式で答えていただいたり、選択肢を選んでいただいたりするほうが数字でとりまとめができ効率的です。「少ない人に深く聞く」には、意見や感想を書いていただいたり、インタビューや面談を行ったりするからです。
Q:定量調査は、いわゆるアンケート調査とは違うのでしょうか。アンケートでは、選択肢を選ぶ質問やYES/NOを答える質問などが多いので、数字として把握できる定量調査に分類されることが多いのですが、アンケートによっては、「言葉」で表現する質問が多く含まれていることもあり、その点では定性調査と呼んでいいかもしれません。 すなわち、アンケート調査=定量調査ではなく、アンケートの質問自体が定量的か定性的か、ということになります。
Q:定量調査の費用は何を基準にきまるのでしょうか。費用に大きく影響するのは以下の諸点です。
Q:定量調査の調査期間(納期)の目安などはあるのでしょうか。調査規模と調査内容によります。典型的なケースで、たとえば海外5カ国各100名に対して街頭調査を行う場合、納期は約3~4週間が目安となります。他では、1年にわたる調査プロジェクトもありますが、多くの調査は約2週間~8週間程度の枠内で収まっています。
Q:定量調査の調査費用(料金)はどういう体系になっているのでしょうか。調査料金に大きく影響するのは以下の諸点です。
したがいまして、ケースバイケースのご対応になりますが、目安としましては・・・
に収まるケースが多いのではないかと思います。調査希望をお知らせくださいませ。
Q:調査対象(サンプル)の年齢層などは選ぶことができるのでしょうか。また性別や人種なども選択できるのでしょうか。もちろんいずれもご指定いただけます。
Q:調査スタッフのプロフィールは公開されているのでしょうか。海外現地リサーチスタッフのプロフィールにつきまして、個人名や連絡先などは公開しておりません。調査内容によっては、お見積り提出の際に経験・実績・専門分野などの紹介をさせていただいておりますが、個人を特定できる情報などについてはお伝えしておりません。
Q:調査を依頼するまえに打ち合わせで詳細を決定することはできますか。もちろんです。全体ご予算など見合うようでしたら、喜んでお打ち合わせさせていただきます。
Q:調査方法として「直接面談法、郵送法、インターネット法、電話法、留め置き法」などがあるとのことですが、それぞれコストが違ってきますか。調査をどのような地域でどんな人にどのように行うか、によってそれぞれコストが違ってきます。それぞれに長所と短所がありますが、コストだけに注目した場合、一般的に、インターネット、郵送、電話、留め置き、直接面談の順にコストが上がる傾向があります。
Q:サンプル(調査対象者)数は一般的にどの程度あればいいのでしょうか。定量調査の場合、気になるのが「バイアス(偏り)」です。一般的に、多いサンプル数の方が偏りは少なくなり、少ないサンプル数は偏りが多くなります。海外調査でよくおうけたまわりする典型的なケースは、少ない場合はサンプル数100、多い場合でサンプル数1000~2000です。 あるグループを対象にした調査を行う場合、なるべく偏りが少なくなるような工夫が大切です。つまり、無作為に選ぶ手法をとったり、偏りの比較的少ない方法をとったりすることです。こうした工夫次第では、少ないサンプル数でも比較的バイアス(偏り)の少ない調査結果を得ることができます。 定性調査の場合、サンプル数は少なくなるのが通常です。グループインタビューを行う場合などは、1グループ6~7名で3グループのインタビュー実施をするのが典型的なケースです。個別面接を行う場合はもう少し幅があり、1~2名に対する面接のケースもあれば、500名程度にインタビューする場合もあります。もちろん、定性的な質問をアンケートで実施する場合は、前述の通りです。
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||





