「海外調査もやります」と、
「海外調査だけです」は、大きく違うのです
たとえばあなたがおいしいラーメンを食べたいとき、天ぷらもすき焼きも寿司もラーメンもありますという店より、ラーメン専門店に足が向くのではないでしょうか。
ぜひ、海外調査もその視点で選んでください。
私たちは国内調査はやりません。国内調査を引き受ける会社はたくさんありますので、そうした会社に頑張ってほしいと思っています。
私たちは海外調査専業。
グローバル化の時代に、海外調査に特化している会社が日本にほとんどないこと、海外の会社に調査を丸投げしている会社が多いこと、そのせいで調査料金が日本では20〜100%高いこと、こうした「常識」に新たにチャレンジしたくて事業部を立ち上げました。
でも、本音を申しますと、今も海外調査には試行錯誤の毎日です。
- 国単位を市場としていいのか?
- どの都市で調査を実施すればいいのか?
- 質問の仕方でどんな点に注意すればいいのか?
- 海外消費者の声をどう翻訳して解釈すればいいのか?
- アンケート回答態度に関する文化的違いをどう解釈すればいいのか?
- インターネットの普及度が違う国でどのようにサンプリングすればいいのか?
- 海外の人が「買う」と答えた結果と日本人が「買う」と答えた結果を同等に取り扱っていいのか?
など、国民性も文化も違う場所でどうすればスムーズに実施できるのか、私たちも日々学んでいます。毎日情報収集をし、現地スタッフの強化を図り、文化・トレンドや最新分析手法も勉強しながら、コツコツと知見をためています。
グローバリゼーションが本格化し、地球規模で競争が激化している中、国内企業と競争する時代は終了しています。不況を乗り切るにはグローバル市場で他国企業との競争に勝ち抜かなければなりません。
海外調査なら、ぜひおつきあいください。
損をさせない自信が私たちにはあります。
今月現在、世界のネットワーク状況は以下のとおりです
■ 現地リサーチスタッフ登録国数: 86か国 都市数:404都市(前月比 0カ国 1都市 UP!)
■ インターネットリサーチ・モニター数: 海外184カ国+26地域 2,131万人
・万全のセキュリティ体制:セキュリティへの取り組みはこちら(Pマーク申請中)!
・今月の世界の行事・イベント!
・リサーチ担当者必読! → 「海外調査」外注コストを安く抑える6つの方法
|