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時系列順


「中学英語で通訳ができる」 向鎌治郎;丸山祥夫著;日本通訳協会編 ジャパンタイムズ 2000.12.5

要 旨 本書は通訳の基礎訓練を通して、だれでも楽しく学び、自然に飽きることなく実用的で十分な英語力を身につけることができる、という"新しい英語学習の本"である。

内 容 1 通訳とは(通訳の基礎知識;英語はまず「音」を聞き取ることから;いろいろな通訳トレーニング;通訳メモの取り方;同時通訳の基本ほか);2 実践通訳演習(通訳トレーニングの進め方;英日通訳;日英通訳;通訳例)



「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 2000年版」 滑川明彦著 白水社 2000.9.20

要 旨 本書は、通訳の第一歩としての観光通訳案内業、いわゆる通訳ガイドになるための、基礎知識と心構え、そして、フランス語通訳の基礎訓練と応用力向上を目ざしての教材カリキュラムです。平成7年度〜11年度通訳ガイド試験問題と解答付。

内 容 1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編(都市名、国名と国語;数;時刻・曜日・年号・電話番号;季節と天候 ほか);4 実戦編(地理と歴史;社会生活・家庭生活;衣食住;政治・制度・宗教 ほか);5 通訳ガイド試験最新問題と解答例


「英語で証言してみませんか―法廷通訳が見たアメリカ裁判事情」 森悠子著 アイ・エル・エス出版 2000.9.15

要 旨 訴訟に巻き込まれた日本企業の法律実務を裏で支える超多忙な法廷通訳。このユニークな仕事を通して綴るアメリカ像、そしてその先に見えてくるのは日本人の実像。プロフェッショナルとしての厳し目、そして主婦としての柔らかな目で見た新しいアメリカのイメージ。

内 容 第1部 法廷から覗いたアメリカ(裁判になると本業そっちのけの対応を迫られる日本企業の法務担当;相手側弁護士を怒らせた日本的証言;陪審評決を予測するために行われる模擬裁判に出席して;日本人も英語で法廷証言を行う時期がきた…? ほか);第2部 仕事、旅、ふれ合い、そして家族(日本滞在中に阪神大震災に遭遇痛みを分かち合う人達の心に触れる;崩れゆくアメリカ人の結婚神話;アメリカの男と日本の男の「人生」の違い;「何でもあり」のアメリカごった煮文化 ほか)


「一度はやってみたい!こんな仕事 通訳・翻訳」 深見康夫著 すばる舎 2000.7.7

要 旨 通訳・翻訳業界のホントを裏のウラまで徹底取材。本当に向いているかがわかる適正診断テストつき。憧れの英語の仕事のなり方完全ガイド。

内 容 通訳・翻訳度チェック(適性診断テスト;通度チェック;ギョーカイ用語辞典);実態解説編(通訳・翻訳というお仕事って…;ピン―めぐまれた通訳・翻訳;キリ―めぐまれない通訳・翻訳);通訳・翻訳物語(ヘンな言葉づかいとオヤジギャグ、通訳者は日本語で苦労する;国の違いは文化の違い、通訳・翻訳は複数の価値観の板挟み;初仕事は思いつきの漢字パネルで成功、次の仕事は黒塗りリムジンでひと騒動 ほか);通訳・翻訳への道(通訳・翻訳という仕事の現状;通訳・翻訳に向いている資質って?;通訳になるには ほか)


「通訳ガイド「英語」必勝攻略ゼミ」 永田清監修;坂本治昭著 経林書房 2000.7.7

要 旨 著者が直接指導する「スクーリング・特別ゼミ」(巻末参照)の受講で学習効果は3倍に!難関国立大学の受験英語学習に最適!頻出する「重要英単語」「重要熟語」「重要時事用語」一覧で合格に必要な用語は完璧。

内 容 第1章「通訳ガイド試験」必勝攻略法(本書の狙いと効果的な使用法;「通訳ガイド(1次)試験」と東大2次試験・英語の共通点;受験英語は「通訳ガイド試験」の役に立つ ほか);第2章「長文読解」問題はこうしてクリアする(「英文法」および「重要語法」には満点策で;頻出する「重要構文」を押さえる;Collocations(連語)ゼミ);第3章「英作文」を制するものは「通訳ガイド試験」を制する(「規定英作文」は習うより慣れろ;「自由英作文」は話題の豊富さが成否を分ける;「数」に関する英語表現も「英作文」攻略のポイント);第4章「模擬試験」「1999年度通訳ガイド試験」:問題と正解(模擬試験問題;1999年度通訳案内業国家試験第1次試験問題;模擬試験解答 ほか)


「法廷通訳ハンドブック実践編 ヴィエトナム語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2000.5.10

要 旨 ヴィエトナム語の法廷通訳ハンドブック。法廷通訳に求められる法律的な知識など法廷通訳に特有の事項を収載。本文は刑事手続きの流れに沿って通訳人からよく質問される事項をQ&A形式でまとめた第1編、控訴審の手続を解説しただし2編と勾留質問手続の前置き、黙秘権の手続および開廷宣言の公判手続などの法廷通訳参考例を収録した第3編と法律関係用語の対訳、法令名などの法律用語等の第4編で構成。巻末に索引を付す。

内 容 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)



「法廷通訳ハンドブック実践編 ベンガル語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2000.5.10

要 旨 ベンガル語の法廷通訳ハンドブック。法廷通訳に求められる法律的な知識など法廷通訳に特有の事項を収載。本文は刑事手続きの流れに沿って通訳人からよく質問される事項をQ&A形式でまとめた第1編、控訴審の手続を解説しただし2編と勾留質問手続の前置き、黙秘権の手続および開廷宣言の公判手続などの法廷通訳参考例を収録した第3編と法律関係用語の対訳、法令名などの法律用語等の第4編で構成。巻末に索引を付す。

内 容 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)


「法廷通訳ハンドブック実践編 ウルドゥー語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2000.5.10

要 旨 ウルドゥー語の法廷通訳ハンドブック。法廷通訳に求められる法律的な知識など法廷通訳に特有の事項を収載。本文は刑事手続きの流れに沿って通訳人からよく質問される事項をQ&A形式でまとめた第1編、控訴審の手続を解説しただし2編と勾留質問手続の前置き、黙秘権の手続および開廷宣言の公判手続などの法廷通訳参考例を収録した第3編と法律関係用語の対訳、法令名などの法律用語等の第4編で構成。巻末に索引を付す。

内 容 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)


「CDブック 英語通訳入門ボランティア通検対策」 大谷立美著 三修社 2000.4.15

要 旨 統計によれば、日本人で外国に行く人が毎年一千万人以上、日本にやってくる外国人が四百万人ともいわれています。現代の日本は、まさに「内が外」に、「外が内」になった時代を迎えました。だからこそ今、通訳者の仕事が注目されているのです。と同時に、たとえそれを職業としなくても、ボランティアとして通訳する機会も、格段に急増しています。本書は、そうした国際化時代が進む中で、通訳という仕事に興味をお持ちになっている方々のために、学習の参考になればとの思いで書かれた本です。

内 容 1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス;4 通訳トレーニングの応用練習;5 あなたの通訳能力を診断する;6 通訳情報なんでも事典


「側近通訳25年 昭和天皇の思い出」 真崎秀樹談;読売新聞社編 中央公論新社 1999.12.18

要 旨 皇室外交の知られざる事実をはじめて語った本書は、一級の歴史証言である。外国要人を感激させ、ファンにしてしまう昭和天皇の温かみ溢れるお人柄を、著者は25年にわたって見つめ続けた。天皇への敬愛の念とともに、冷静な観察眼をも忘れてはいない著者の目が、いま、躍動する昭和の一側面を明らかにする。

内 容 1 多彩なお客、多彩な話題;2 訪米受諾事件;3 天皇と戦争責任論;4 厳格なご教育;5 天皇と歴代首相;6 真崎大将と二・二六事件;7 ご病気と肉料理;8 夫婦円満の秘訣は;9 天皇語と世俗のコトバ;10「知性の人」の二大記者会見;11 皇室財産をめぐる紆余曲折


「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 99年版」 滑川明彦著 白水社 1999.8.5

要 旨 本書で扱うのは、通訳の第一歩としての観光通訳案内業、いわゆる通訳ガイドになるための、基礎知識と心構え、そして、フランス語通訳の基礎訓練と応用力向上を目ざしての教材カリキュラムです。ちなみに、フランス語通訳となるためには、背景としてのフランス側の文化とことば、と同時に日本側の文化に通暁していなければならないことは言うまでもありません。そのようなことも考慮して、口頭練習の素材には文化的な心くばりがしてあります。

内 容 1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編;4 実戦編;5 通訳ガイド試験最新問題と解答例


「ボランティア通検対策―英語通訳入門」 大谷立美著 三修社 1999.5.25

内 容 1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス;4 通訳トレーニングの応用練習;5 あなたの通訳能力を診断する;6 通訳情報なんでも事典


「英語通訳の勘どころ―体験的通訳論」 小林薫著 丸善 1999.2.20

要 旨 英語と日本語の狭間にあって、主としてビジネスやマネジメントの橋渡しを、通訳を通じて行ってきた筆者が、その実践活動と考察の成果、さらに通訳に求められる英語力について、筆者自身や諸先輩の失敗談を交えながら興味深く解説。通訳志望者のみならず、英語に関心があり、生きた英語を現場で使ったり、使おうとしている人にも役立つ実践的通訳読本。この通訳力をつけるためのユニークでフレッシュな学び方は、英語力アップへの強力な決め手にもなる。

内 容 序章 通訳をめぐる誤解あれこれ;第1章 私の通訳史;第2章 通訳の現場から;第3章 通訳の四つのスタイル;第4章 通訳の論理と心理;第5章 通訳力の増強法;終章「小林式」通訳50則


「放送通訳の世界―衛星放送のニュース番組を支える立役者」 BS放送通訳グループ著 アルク 1998.12.24

要 旨 ボーダレス社会の到来と技術進歩により、世界を駆け巡る情報。同報・広域・即時性を特徴とする衛星放送は、世界の出来事を瞬時に伝えてくれる。ダイアナ元妃の葬儀、クリントン大統領の偽証疑惑、スペースシャトルとの交信…。こうしたニュース番組を影で支える人たちがいる。

内 容 第1章 これが放送通訳だ;第2章 放送通訳に求められるパフォーマンス;第3章 究極の放送通訳―生同時通訳;第4章 放送通訳への道;第5章 時差通訳の方法


「外国人と刑事手続―適正な通訳のために」 渡辺修;長尾ひろみ編著 成文堂 1998.10.31

要 旨 本書は、法廷通訳を巡る現状と課題を明らかにし、通訳実践のあり方、実際の問題事例、通訳人のあるべき資質、通訳倫理、適正通訳確保の方法、通訳人と法曹関係者のあるべき距離、被告人と通訳人の関係等について材料を提供し、通訳人そして法曹関係者が学ぶ材料を提供することである。

内 容 第1部 外国人事件の法廷風景;第2部 外国語通訳の最前線;第3部 司法通訳と通訳人;第4部 外国人事件と刑事弁護;第5部 外国人と刑事手続 今後の展望


「通訳への道」 法学書院編集部編 法学書院 1998.5.10

要 旨 一口に「通訳」と言っても、大雑把に分けると、「会議通訳」と「通訳案内業」に分けられます。「会議通訳」の方はさらに同時通訳と逐次通訳に分けられます。本書は、これら「通訳」の仕事と魅力について、それぞれ業界のベテランに存分に書き綴っていただきました。

内 容 会議通訳(同時通訳・逐次通訳)への道;会議通訳者の活躍;通訳ガイドへの道;通訳ガイドの活躍


「実践ゼミ ウィスパリング同時通訳」 柴田バネッサ清美著 南雲堂 1998.4.25

要 旨 同時通訳養成法を利用。聞きとれるスピードで耳からメガトン・インプット。スピーチ表現力の強化。会話の初歩から実用までを集中練習。


「法廷通訳ハンドブック 実践編 中国語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 1998.4.20

要 旨 本書の第1編では刑事手続の流れに沿って、通訳人からよく質問される事項をQ&Aの形でまとめ、第2編では、控訴審の手続をできるだけ平易に説明するとともに、第3編及び第4編では、法廷で使用されることの多いやりとりの具体例や、法律用語などの通訳例を、できる限り網羅的に掲載しました。

内 容 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続;起訴後第1回公判期日前まで ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等;控訴審の手続);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続;第一審における判決主文の例 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名;罪名 ほか)


「法廷通訳ハンドブック 実践編 タイ語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 1998.4.20

要 旨 本書の第1編では刑事手続の流れに沿って、通訳人からよく質問される事項をQ&Aの形でまとめ、第2編では、控訴審の手続をできるだけ平易に説明するとともに、第3編及び第4編では、法廷で使用されることの多いやりとりの具体例や、法律用語などの通訳例を、できる限り網羅的に掲載しました。

内 容 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続;起訴後第1回公判期日前まで ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等;控訴審の手続 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続;第一審における判決主文の例 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名;罪名 ほか)


「初めて学ぶ翻訳と通訳―言語コミュニケーション入門」 北林利治;杉山泰;リチャード・ボナン;西村友美著 松柏社 1998.3.31

要 旨 本書は、ことばによるコミュニケーションを、特に、翻訳と通訳に焦点をあわせて論じたものである。

内 容 第1部 日本語と英語の言語コミュニケーション(コミュニケーションとはなにか;ことばの意味とコミュニケーション;ことばの運用とコミュニケーション);第2部 翻訳(翻訳とはなにか;英日翻訳英文法;日本語の発想と英語の発想 ほか);第3部 通訳(通訳とはなにか;通訳のプロセス;通訳トレーニング)


「外交舞台の脇役(1923‐1945)―ドイツ外務省首席通訳官の欧州政治家達との体験」 パウル・シュミット著;長野明訳 日本図書刊行会;近代文芸社〔発売〕 1998.2.5

要 旨 ワイマール、ナチス外交の舞台裏。賠償、ロカルノ、ミュンヘン会談、対ポーランド開戦から敗戦に至るまで、数々の会談・会議に参画した通訳の回想録。当時の欧州政治家の実像に迫る。

内 容 世界史―最初に全く私的なこと;HAAGでの序幕;どん底のBERLIN;LONDONでの希望の光;LOCARNOの曙光;GENFでの打ち沈んだ日;諸国民共同体への復帰;経済は主張する;大いなる幻滅の時;STRESEMANN目的を果たす〔ほか〕


「はじめてのウィスパリング同時通訳」 柴田バネッサ清美著 南雲堂 1997.4.25

要 旨 英語を話す機会を充分に持たない人でも、通訳技能のトレーニングを行うことによってコミュニケーション手段としての英語総合力をアップすることができます。通訳の基礎訓練は非常にバラエティに富んでいます。その利点は、どのようなレベルの方にも対応できる学習システムにあります。本書は、初心者のためのリスニングとスピーキングのスキル強化を重視し、より基本に忠実で、システマティックなトレーニングを紹介します。

内 容 1 入門基礎(リスニング・パワーアップ;リピーティング:区切り聞き ほか);2 実力養成(サイト・トランスレーション;リテンション練習 ほか);3 応用演習(サマライゼーションと要約通訳;ウィスパリング同時通訳 ほか)


「通訳現場から覗いたアメリカ―国際訴訟通訳が見た本当のアメリカ」 森悠子著 アイ・エル・エス出版;星雲社〔発売〕 1997.3.1

要 旨 企業の命運を左右しかねない特許紛争など訴訟問題に巻き込まれる日本企業が激増しているアメリカ。そうした紛争解決手続きを裏で支える「国際訴訟通訳」。法廷やビジネス交渉などにおける国際訴訟通訳という、非常にユニークな仕事を通して、プロフェッショナルとして、また、主婦として、一男一女の母として、そして日本人として長年にわたって「アメリカ」を見てきた著者の視点は、アメリカで訴訟にかかわる人々のみならず、アメリカを理解しようとする人々すべて、さらにはこれから通訳を生業にしようとする若い人達にとって大いに参考になる。

内 容 第1部 法廷から覗いたアメリカ(裁判になると本業そっちのけの対応を迫られる日本企業の法務担当;相手側弁護士を怒らせた日本的証言;陪審評決を予測するために行われる模擬裁判に出席して ほか);第2部 仕事、旅、ふれ合い、そして家族(日本滞在中に阪神大震災に遭遇、痛みを分かち合う人達の心に触れる;崩れゆくアメリカ人の結婚神話;アメリカの男と日本の男の「人生」の違い ほか)


「指導者たちのユーモア―同時通訳者のとっておきの話」 村松増美著 サイマル出版会 1996.8

要 旨 ユーモアは、世界の人びとの心を武装解除する―。日本人の国際化に、ユーモアの効用を勧める著者が、各国リーダーたちの人間的魅力、交渉術の妙を、豊富なエピソードで明かす。

内 容 1 心に残る言葉;2「成熟」時代とユーモア;3 指導者たちのユーモア;4 異文化すれ違いとユーモア;5 ジョークで世相を知る;6 国際交流はスマートに


「通訳の極意―達人のテクニックとトレーニング方法」 小林淳夫著 南雲堂フェニックス 1996.7.27

内 容 第1章 通訳の心得―通訳とは何か?;第2章 通訳の実際―いいたいことをどう把握するか?;第3章 通訳の実際―何をどう訳すか?;第4章 通訳の実際―日本語の特殊性の処理法;第5章 通訳の実際―ノートに何をどう取るか?;第6章 通訳トレーニング―テクニックを身につける前に;第7章 通訳のトレーニング―テクニックをどのように身につけるか?


「通訳検定試験突破―英語通訳入門」 日本通訳協会編;大谷立美;石井省三著 三訂版 三修社 1995.12.15

内 容 1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス;4 通訳トレーニングの応用編;5 あなたの通訳能力を診断する;6 通訳情報なんでも事典


「通訳の仕事―通訳者になりたい人のための入門書」 アルク 1995.4.20

要 旨 学習プランから仕事の獲得方法まで。通訳者になるためのすべてがわかる。

内 容 通訳の世界を知る;分野別・通訳の仕事ガイド;通訳者への道・第一歩;さまざまな仕事のスタイル;こんな情報が欲しかった


「プロ野球通訳奮闘記―涙と笑いの異文化交流」 中島国章著 日本放送出版協会 1994.11.25

要 旨 アメリカン・ベースボールと日本野球との間のとてつもないカルチャーギャップ。彼は20年以上もそれを埋めつづけてきた。著者独自の野球文化論。

内 容 第1章「大リーガー病」を克服する;第2章 ニッポン異質論は聞き飽きた;第3章 ゆがめられた鏡の中の外国人選手;第4章 胃袋は勝利を制す;第5章 外国人選手を支えるストロング・ワイフ;第6章 日本で成功する外国人選手の条件;第7章 これからの外国人選手に求められるもの


「なりたい!!通訳」 大栄出版編集部編 大栄出版 1994.8.11

内 容 第1章 通訳のプロフィール―会議通訳・通訳ガイドをめざすあなたへ;第2章 通訳になったなら―通訳者の日常;第3章 なりたい!!通訳ガイド―仕事の概要から国家試験まで;第4章 通訳へのステップ―その学習方法を探る;第5章 付録(英語という道を極める)


「通訳への道―その魅力と将来性」 法学書院編集部編 法学書院 1994.6.20

内 容 会議通訳(同時通訳/逐次通訳)への道;会議通訳の活躍;通訳ガイドへの道;通訳ガイドの活躍;通訳養成機関一覧


「通訳という仕事」 原不二子著 ジャパンタイムズ 1994.4.5

要 旨 通訳の適性、訓練方法、仕事の受け方…。プロ中のプロが語る通訳の面白さ。

内 容 第1章 通訳作業の実際(テレビ通訳業;会議通訳業;通訳作業のポイント);第2章 通訳訓練の実際(通訳術を習得するには;通訳は聴いて話す世界;通訳技術のトレーニング;実務訓練の積み上げ);第3章 一人前の通訳になるまで―私の場合(身近にあった外国語;初めての通訳体験―プロとしてのスタート;フリーの立場で仕事を続ける;通訳者としての転機);第4章 職業としての通訳者(通訳者に要求されるもの;通訳の仕事の受け方;通訳の仕事の広がり;通訳技術の向上は螺旋状階段)


「松本道弘の同時通訳の英語―秘密特訓!」 松本道弘著 明日香出版社 1994.2.14

内 容 1章 同時通訳とは;2章 私の人生観;3章 同時通訳的思考;4章 言葉の感覚をみがく;5章 同時通訳に挑む


「同時通訳が教える英語ヒアリング術―このポイントを知れば英語が頭にスラスラ入ってくる」 斎藤なが子著 日本実業出版社 1993.12.25

要 旨 これが英語ヒアリングの大前提。そのためには、どうしたらよいのか、そのヒントがこの本に詰まっています。頭でっかちなむずかしい理論はいっさいなし。とにかく実戦的な英語ヒアリング・マニュアルです。

内 容 第1章 なぜ英語が聞き取れないのか;第2章 こうすれば必ず聞き取れるようになる;第3章 リスニング力をアップさせる基礎知識;第4章 リスニングの決め手は単語の数;第5章 楽しみながらリスニング力をつけよう


「昭和天皇の思い出―側近通訳25年」 真崎秀樹談;読売新聞社編 読売新聞社 1992.12.29

要 旨 初めて語られた皇室外交の実態―。外国要人を感激させ、ファンにしてしまう昭和天皇の魅力、温かみあふれるお人柄を見つめ続けた側近外交官の証言。波乱に満ちた昭和史の一側面が見えてくる。

内 容 1 多彩なお客、多彩な話題;2 訪米受諾事件;3 天皇と戦争責任論;4 厳格なご教育;5 天皇と歴代首相;6 真崎大将と二・二六事件;7 ご病気と肉料理;8 夫婦円満の秘訣は;9 天皇語と世俗のコトバ;10「知性の人」の二大記者会見;11 皇室財産をめぐる紆余曲折


「田中まこの通訳メモランダム」 田中まこ著 研究社出版 1992.11.25

内 容 来日ミュージシャン通訳メモランダム;英語の飛び交う職場


「通訳」 実吉典子著 実業之日本社 1992.10.20

要 旨 家庭の主婦がある日テレビの「通訳」という言葉にひかれ、一念発起。専門学校の門をたたき、育児のかたわら勉強を始め、やがては国際舞台で活躍する会議通訳者となるまでの奮闘伝。

内 容 1 英語との出合い;2 母親そして通訳者;3 思い出深い海外での通訳;4 あれから20年


「英語は女を変える―同時通訳者が見たコミュニケーションの不思議」 篠田顕子;新崎隆子著 はまの出版 1992.9.18

要 旨「どうしたら効率よく英語の勉強ができるか」、「英語でビジネスをするとはどういうことか」を教えてくれます。国際化時代を生きるビジネスマンに、国際会議、セミナーなどがますます増えるなか、「言葉のちがう人同士のコミュニケーションの基本とは何なのか」を再認識させてくれます。

内 容 1 不思議の国の同時通訳;2 どうすれば、英語がうまくなる?;3 考えながら、話してますか?


「英語を使って仕事がしたい―通訳・翻訳から添乗員まで、知りたい現場の実感ガイド」 春田洋子著 ダイヤモンド社 1991.9.12

要 旨 こんな職種、あんな仕事に就いてみたい…。試行錯誤や回り道の連続の中で、様々な職種を経てきた体験から、仕事の見つけ方、業務の実際、楽しさや厳しさ、現実の姿、そして、ちょっぴり裏話でまとめた、実感アドバイス満載の元気が出る案内書。

内 容 はじめに 覚えた英語を使いたい人たちへ;1 英語を使った仕事の見つけ方、考え方(英語は付加価値。できるとすごく有利;まだ方向性の決まっていないあなたに;海外で働きたい人に;一生使える武器としての語学力);2 英語を武器にする仕事(同時通訳;通訳ガイド;商談通訳;パーティ通訳;外国人アーティストプロモーション通訳;コンサートクルー・舞台制作通訳;一般翻訳〈マニュアル・資料・契約書等〉;単行本翻訳〈文学作品・ビジネス書等〉;字幕スーパー・シナリオ翻訳;自動翻訳機補助作業スタッフ;英会話教室〈個人教授・子供英会話〉;英会話スクール講師);3 英語がツールとなる仕事(海外旅行添乗員;外人旅行添乗員;スチュワーデス;海外旅行ツアーオペレーター;ホテル内VIPインフォメーション;バイリンガル司会者;通訳コンパニオン;英語ナレーターコンパニオン;大使館職員〈外国政府諸機関の職員〉);おわりに チャンスをつかむ;英語の資格・認定試験ガイド


「新 通訳検定試験突破―英語通訳入門」 大谷立美;石井省三著;日本通訳協会編 三修社 1991.4.25

要 旨 '90秋期通訳技能検定試験3・4級試験問題付。

内 容 1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス(リピート練習;センテンス通訳;サイト・トランスレーション;ノート・テーキング〈メモ取り練習〉);4 通訳トレーニングの応用練習;5 あなたの通訳能力を診断する;6 先輩通訳者からのアドバイス;7 通訳情報なんでも事典


「法廷通訳ハンドブック 英語」 最高裁判所事務総局編 法曹会 1990.10.15

要 旨 このハンドブックは、刑事裁判の通訳をすることになった方のために、通訳人として心得ておいていただきたいと思われること、知っていると役に立つと思われることをまとめ、通訳の参考に供するために作成したもので、刑事手続の概要を説明した部分、通訳に当たっての注意事項を取りまとめた部分、法廷でよく使われる定型的表現の対訳、更に法律用語の対訳の4編からなっています。

内 容 第1編 刑事手続の概要(刑事訴訟の基本原則;刑事手続の流れ);第2編 通訳に当たっての注意事項;第3編 定型文言の対訳(公判手続;判決主文;判決理由;勾留質問手続;書式例);第4編 法律用語の対訳