内 容 激動する中国ビジネスのカギをにぎる最新情報が満載のハンドブック。
要 旨 中国の基礎知識;中国経済・ビジネスの基礎知識;グレーター上海;世界のIT工場・中国(珠江・長江編;中関村・シリコンバレー編);中国のIT市場;活発化する中台ビジネス交流;中国の知的所有権問題;有力中国IT企業紹介;WTO加盟がもたらすもの
「中国のことがマンガで3時間でマスターできる本―知っているようで知らない中国」 パワートレーディングチャイナインフォメーション21著 明日香出版社 2002.1.31
内 容 失敗・撤退を繰り返す、日本企業の中国ビジネスへの進出。中国という国ならではの特色・注意点をマンガでわかりやすく解説する。
要 旨 第1部 最新現代中国の姿(中国の姿;今日の中国ビジネス);第2部 中国ビジネスを考えるあなたに(心構え;中国進出法;現地起業ノウハウ);第3部 中国ビジネスを始めると(肝に銘じろ;中国ならではのリスク管理;終わりよければ…撤退の巻);第4部 中国の今後(これからの中国);資料編
「中国現地法人の経営・会計・税務」 近藤義雄著 中央経済社 2002.1.10
内 容 WTO加盟により中国では、IT分野やサービス産業が拡大の方向にあり、外資100%企業の展開や工場設備への投資が加速している。本書は、中国ビジネスに必要な最新の会計・税務の知識をはじめ、中国での事業経営について、中国事情に詳しい著者による解説がなされている。また、これまで取り上げられることの少なかったリース取引やキャッシュフロー計算書、重要な関心事である財務公司や加工貿易、移転価格税制などについても言及した"中国実務解説の決定版"である。
要 旨 第1編 中国への投資(投資の概要;中国の税法;中国の会計);第2編 現地法人の実務(現地法人の再編;現地法人の税務);第3編 外国法人と外国人の税務(外国法人の税務;外国人の税務)
「図解 中国「WTO加盟」と「ITビジネス」のすべてがわかる」 アジアITビジネス研究会編 総合法令出版 2002.1.2
内 容 激動する中国ビジネスのカギをにぎる最新情報が満載のハンドブック。
要 旨 中国の基礎知識;中国経済・ビジネスの基礎知識;グレーター上海;世界のIT工場・中国(珠江・長江編;中関村・シリコンバレー編);中国のIT市場;活発化する中台ビジネス交流;中国の知的所有権問題;有力中国IT企業紹介;WTO加盟がもたらすもの
「図解 わかる!中国ビジネス」 嵩昌博;黒岩健一郎;美野久志;坂井保宏著 ダイヤモンド社 2001.11.8
内 容 中国ビジネスの現状と将来性市場参入のための基礎知識を図解でやさしく解説。
要 旨 1 WTO加盟で中国はどう変わるのか?―中国のWTO加盟が世界経済・世界貿易に与えるインパクトを知る;2 中国経済のパワーと将来性は?―ビジネス上の焦点は、中国が世界的生産基地になること。中国パワーの実力を確認しておこう;3 中国ビジネスで成功する日本企業―中国に進出して成功している日本企業のビジネスのやり方をつかんでおこう;4 中国への投資を成功させるポイントはここ―対中投資と土地の権利について理解しておこう;5 中国市場でのマーケティング―中国市場で商品を販売するときのポイントを理解しておこう;6 中国人とどうつき合えばいいのか?―宴会での注意事項、お役人とのつき合い方の基本などを押さえておこう;7 もしトラブルが起こったらどうする?―対中取引にトラブルは付き物。その対応法を考えておこう
「ここが違う。ここも違う!」 邱永漢著 プレジデント社 2001.7.3
内 容 いまトップを走る企業家にお金儲けの神様が目利き。
要 旨 1章 伸びる会社はここが違う(いまは四〇年に一度の大変革期;ユニクロ哲学「常識は未来の物差しにならない」―ファーストリテイリング・柳井正社長 ほか);2章 稼ぐ会社はここが違う(人々がお金の使い方を変え始めた;「五年先の顧客」を開拓する法―ベルーナ・安野清社長 ほか);3章 中国ビジネスで成功する会社はここが違う(日本人と同じ能力で人件費二〇分の一;生産も市場も世界。「超・低コスト経営」の極意―船井電機・船井哲良社長 ほか);4章 大変革時代を生きる「人生経済学」まとめにかえて(お金のためにのみ働くな)
「中華人民共和国の輸出入管理と税関規定抄―中国ビジネスの実務現場で役に立つ」 米沢健次編 創英社;三省堂書店〔発売〕 2001.6.21
137p 26cm(B5) \3,000(税別)
内 容 本書では、しばしば変更の対象とされる細部には目をつぶり、実務者にとって基本的な法規を整理しています。条文の形式はそのまま残し、一部解説を付加しました。
要 旨 1 輸出入許可(対外貿易法;輸出許可に関する規定 ほか);2 税関規定(税関法;輸出入関税条例 ほか);3 特区等における特別規定(経済特区に出入りする貨物規定;経済技術開発区輸出入貨物管理規定 ほか);4 技術導入についての規定(技術導入契約管理条例;技術導入契約管理条例細則);5 知的所有権の保護に関する税関規定
「「上海東亜同文書院」風雲録―日中共存を追い続けた5000人のエリートたち」 西所正道著 角川書店 2001.5.25
内 容 1901年、中国・上海に中国ビジネスのエキスパートを養成する学校が設立された。「日中共存共栄」を教育理念とするも、時代は日清戦争勝利からまったく逆の方向へと進み始めていた…。文化創設の先輩国として尊敬の対象だった中国人のことを日本人は「ウドの大木」と見下した言い方をするようになる。以降敗戦まで、理想と現実と闘いながら東亜同文書院の歴史は半世紀で幕を閉じた。だが―、卒業生たちは世間からスパイ学校、帝国主義・日本の手先との理不尽な偏見を受けながらも、けっして声高に反論せず、行動によって、その「証」を残そうとした。本書は百年の歳月を経て現代でも生き続ける日中共存の英知を発掘した彼らの足跡を追った渾身のノンフィクションである。
要 旨 「日中共存共栄」を目指した東亜同文書院;「思源」の人;利敵行為をしてまで守りたかったこと;文革の実態をスクープしたボーン上田賞記者;戦後日中貿易をつなぎ止めた周恩来秘話;理由なき逮捕・中国獄中の五年間;足して二で割る交渉術;朋友;カントリーリスク・ウォッチャー;賄賂とは何か?中国版「忠臣蔵」論争;外国語を学ぶということ;中国に"ノー"と言わないメンタリティの危険度;「存異求同」のアジア論
「中国WTO加盟の衝撃―対中ビジネスはこう変わる」 鮫島敬治;日本経済研究センター編 日本経済新聞社 2001.5.7
内 容 「法律整備が著しく進展」「競争にさらされるASEANと恩恵を受ける台湾・香港」「部品企業の成長が日本の受注型組立産業を直撃」―今後5年に焦点を当て、政治、経済、各産業にいたるまで、第一線の研究者がシナリオを提示。
要 旨 WTO加盟で強まる中国の「競争力」;弾みつく制度改革と経済構造の転換;じわり広がる政治・社会の変化;拡大する外国企業の対中ビジネス;大きな恩恵受ける台湾と香港;中国WTO加盟後の懸念;厳しい試練に立たされる電子産業;外資との合従連衡進む自動車産業;サービス・流通市場の開放と中国ビジネス;急拡大する金融市場とビジネスチャンス;構造調整圧力強まる農業;WTO加盟と連動する西部開発の挑戦と試練
「中国進出企業一覧 2001‐2002年版」 三菱総合研究所編 改訂新版 町田 蒼蒼社 2000.12.20
内 容 本書は三菱総合研究所が1986年より編集している「中国進出企業一覧」の改訂新版(第14版目)である。
要 旨 解説 中国の外資導入と日系企業の対中進出の特徴;付表 中国外資系企業500社ランキング(1999年);本編第1部 省市自治区別日系企業一覧;本編第2部 企業別中国ビジネス拠点一覧;付録 出資日本企業名索引
「日本人がだまされないための本当の中国ビジネス」 内田俊彦著 第二海援隊 2000.12.8
内 容 中国は2000年に入るや中西部大開発をブチ上げ、中国経済の健在ぶりをアピールしている。そのうえ、WTO加盟を控え中国企業の国際化熱は異常なまでに高く、海外企業とのマッティング、国際化に向けての幹部教育セミナーに先を争って参加し、時代に乗り遅れまいとしている。本書はそんな中国に進出した日本企業に、中国税務・法務対策のポイントを示唆すると共に、新たに中国進出を考えている日本企業に安心して中国進出できる方法を、中国税務・法務の第一線での経験を通してアドバイスするものである。
要 旨 第1章 激動する中国、2000年の現状;第2章 日本人が知らない本当の中国人・中国企業;第3章 中国進出はなぜ失敗し、なぜ成功するのか;第4章 中国の税務・法務問題とその対策;第5章 中国マーケット、有望ビジネス
「中国ビジネスのウラのウラ―もう中国人には騙されない!」 橋本嘉文著 PHP研究所 2000.11.2
内 容 "したたかな中国人"と上手につきあう秘訣とは?不振にあえぐ国有企業、氾濫するニセ商品、杜撰すぎる法整備…。混迷する中国の実像を浮き彫りにすれば、新たなビジネス・チャンスがみえてくる。
要 旨 第1章 中国人とはつきあえない!?(「両国の人民は友好でいきましょう」;関係を悪化させた抗日戦争勝利キャンペーン ほか);第2章 凄まじすぎる中国人の商人魂(成功する、しないは才覚次第;"蛇が象を飲む"私営企業の躍進 ほか);第3章 上に政策あれば、下に対策あり(中国はカオスの渦中にある;借りた金は返すな、貸した方が悪い ほか);第4章 共産主義か、資本主義か、揺れ動く中国社会(たれ込みシステムで民意を吸収;なぜ、こんなに法整備が杜撰すぎるのか ほか);第5章 二十一世紀の"巨龍"とどうつきあうか(個性を大切にする中国人と"文殊の知恵"で考える日本人;国境を超えた交流の動き;草の根の交流で恩讐は越えられるか ほか)
「2時間でわかる図解 中国のしくみ Version2」 稲垣清著 中経出版 2000.10.18
内 容 本書は現在の中国の政治・経済・社会について、実際のケースあるいは筆者の体験を比較検討しながら分析・解説し、中国の実態に迫ろうと編集されたものである。改訂版では、四つのポイントがあげられる。まず、第一には、WTO加盟にむけて、中国経済のしくみがどのように変わろうとするのか、制度の透明性ははたして高まるのかどうかなど、今後の10年を見据えた改訂を行なった。第二には、1997年10月の党大会の開催や1998年の国務院改革による政治変動を踏まえた、組織・人事の改訂、統計の修正・加筆などの新しい情勢を織り込んでいる。第三には、最新の香港情勢である。返還後の香港は当然、「変わった」面と「変わらない」面を兼ね備えているが、その面での「変化」にも注目して改訂を行なっている。第四は、投資環境の情報を改訂したことである。中国経済の発展や外資進出の増加の中で、中国の投資環境が大きく変わっている。返環後の香港と華南の将来を見る上で、第三章に「華南ビジネスのしくみ」を追加した。
要 旨 第1章 政治のしくみ―共産党の独裁政権下、政治はどのように運営されているのだろうか?;第2章 経済のしくみ―中国経済を急成長させた"社会主義市場経済"の実態をみてみよう。;第3章 ビジネス環境のしくみ―中国ビジネスを成功させるポイントと知っておきたいビジネス基礎知識。;第4章 会社のしくみ―中国ビジネスの常識とは?また、進出を決意した企業はまず、何から始めればよいのだろうか。;第5章 インフラのしくみ―急激な経済成長にインフラ整備が追いつかない。どこまで改善できるかが、今後の経済発展を左右する。;第6章 社会のしくみ―広大な国土に広がる多様な民族・言語・宗教。中国人は何をどのように考え、行動する国民なのか?;第7章 外交のしくみ―国際社会への仲間入りを熱望しながら、何かと紛争のタネが尽きない中国。その行く末は?;付録 私の中国情報収集ノウハウ
「中国のビジネス文化―中国の経営風土と交渉術」 王元;張興盛;R.グッドフェロー著 出版研;人間の科学新社〔発売〕 2000.7.7
内 容 「ビジネスを行う」(欧米)と「ビジネスを話す」(中国)この二つの言葉の意味するものは何か!中国人の生活観からみたビジネスライフを描写。中国人自らの手で中国ビジネス様式を披露。
要 旨 序章 ドラゴンの目覚め;第1章 中国の交易とビジネス―歴史と発展;第2章 過去の中国のビジネスの価値観―儒教の影響;第3章 現代中国のビジネスの価値観と行動;第4章 中国人の交渉スタイル;第5章 中国の経営スタイルと合弁事業の経営;第6章 中国政府の役人―ビジネス活動の調整;第7章 中国の消費者心理―中国市場の特色;第8章 中国市場の販売促進と流通;第9章 中国でビジネスを成功させる方法―そのキーポイント
「30のケーススタディーで学ぶ 最新中国ビジネス成功術―ビジネスは宴会だ!」 馬〓著 アルク 2000.2.5
内 容 4000年とも5000年ともいわれる歴史を持つ中国でのビジネスに要求されるのは、第一に忍耐である。本書では、中国の実情を理解し、中国人とのビジネスをうまく進めるために、30のケースを取り上げてその解決法を提案した。中国人とよい人間関係を築くための、上手な宴会の開き方についても述べている。
要 旨 第1章 ケーススタディー(早すぎた企業トップの登場;厳しい管理で自覚を待つ;遅刻常習犯はVIP ほか);第2章 新中国語から現代中国経済が見える(AA制―割り勘;打的―タクシーに乗る;大哥大(手機)―携帯電話 ほか);第3章 宴会は、中国ビジネスによく効く"漢方薬";付録(必ず役に立つ「ビジネス中国語」!;中国ビジネス情報をGET!)
「中国進出企業の税務・会計実務マニュアル」 センチュリー監査法人編著 新訂版 大阪 清文社 2000.2.1
内 容 中国ビジネスにこの一冊!!専門家による中国進出企業必須の法令・通知の翻訳と豊富な実務解説で定評を得た初版に加えて、移転価格税制、企業の再編などに関する現在までの法令改正を盛り込み、会計処理実務、租税条約の実務解釈を採録した最新決定版。
要 旨 第1編 中国進出企業の税務(中国税法の立法とその体系;企業所得税;個人所得税;増値税;営業税;消費税;その他の税;中国駐在員の課税;日本における外国税額控除;税務申告書の記載);第2編 中国進出企業の会計;第3編 法令・通知
「中国ビジネス旅日記」 増田英樹著 東洋経済新報社 1999.8.19
内 容 先進進出企業の著名責任者が全公開。「五感」で会得した中国ビジネス成功の秘訣。
要 旨 第1章 政治・文化の都―北京(日本メーカー最初の傘型会社―欧姆龍(オムロン)(中国)有限公司;十年は最低の時間単位―オムロン最初の合併会社 ほか);第2章 遼東半島の星―大連(最初の独資工場、欧姆龍(大連)有限公司の誕生;故郷を想う歌声―アカシア合唱団 ほか);第3章 中国経済改革の龍頭―上海(上海浦東・欧姆龍城工業団地;多宗教文化の融合 ほか);第4章 中華経済圏―香港と台湾(中華経済圏の接着剤、漢字と儒教;歴史の新貢―香港回帰 ほか)
「図説 中国産業―2005年の巨大市場を読む」 日本興業銀行産業調査部編 日本経済新聞社 1999.6.1
内 容 踊り場の自動車、高成長続くハイテク産業!21世紀の中国ビジネスに、日本企業はどのように取り組むべきか?巨大経済圏の現状と未来を、豊富なデータを駆使して、ビジュアルに解明。
要 旨 第1章 中国経済をどう読むか;第2章 中国経済の課題と政策対応;第3章 需要頭打ちの自動車;第4章 ローカル系メーカーの躍進する家電;第5章 高成長続く半導体・パソコン;第6章 内需拡大に支えられる素材産業;第7章 変貌するインフラ産業;第8章 成長が期待される大型小売;終章 岐路に立つ日本の中国ビジネス
「アジアにおける日本企業の直面する法的諸問題」 明治学院大学法学部編 信山社出版 1999.5.20
内 容 中国における法制度と運用を中心に変転きわまりないアジア法に関する報告と議論をとおして一般論の定立を目指す書。
要 旨 第1章 アジアにおけるビジネスとモデル契約法;第2章 東南アジア法の特質;第3章 二十一世紀の北東アジア経済開発;第4章 中国の秩序観;第5章 中国における保険市場の対外開放と法制の整備;第6章 現代中国法解釈における構造的特徴;第7章 日本企業による対中国直接投資の法環境問題;第8章 中国における日本企業をめぐる法的トラブルの実例;第9章 アジア〔中国・ベトナム〕における合併企業をめぐる法的諸問題;第10章 日本法・台湾法と中国法の接点と分岐点;第11章 アジアにおける法人税制と日系企業;第12章 中国ビジネスと実際の法的問題
「中国ビジネス成功の秘訣」 斉藤智久著 時事通信社 1999.4.11
内 容 ビジネス戦士として15年にわたり、中国で苦闘してきた筆者が綴った中国ビジネスの裏表。
要 旨 第1章 中国の消費はどう変わったか;第2章 中国マーケットにいかに対応するか;第3章 物流を制することは勝者の条件;第4章 テレビの普及は中国になにをもたらしたか;第5章 「世界への窓」を開けた上海とうつむく香港;第6章 市場経済化が生んだ「龍」の落とし物;終章 対中投資の分析とビジネス・キーワード
「日本人は永遠に中国人を理解できない」 孔健著 講談社 1999.1.20
内 容 「お人好しの日本人よ―」、孔子の第75代直系子孫が、日本人に向けて本音で警告!!中国流とはどういうことかを知りたい。こういう日本人の単純な発想が誤りのもと。「河ひとつ越えればすべてが違う国」中国の、誰も語ろうとしなかった真の姿が、ここにはっきりと見える。転んでも絶対にただでは起きない中国人と、日本人はつきあっていけるのだろうか。その答えは本書にある。
要 旨 第1章 中国人は日本人の想像を超えている;第2章 中国人は、ふたつの顔を使い分ける;第3章 これでは中国ビジネスに失敗する;第4章 日本人が中国ビジネスで成功する秘訣;第5章 これからの中国は危ないのか?;第6章 日本人は、付き合いが気の毒なくらい下手
「中国ビジネス交渉術」 キャロリン・ブラックマン著;白幡憲之著 朝日新聞社 1999.1.1
内 容 成功を妨げているのは言葉?文化?習慣?それともあなた自身?中国貿易のエキスパートが説く対中ビジネス戦略とそのケース・スタディ。
要 旨 第1部 中国社会のなりたち(交渉で値切る社会;中国人交渉者の世界);第2部 中国と西洋との交渉(中国での交渉にそなえる;正式交渉;中国人の戦術);第3部 効果的な交渉と効果のない交渉(東西の掛け橋―華人;嘆きながら、中国を離れる;人脈を活用する;主導権を握る;距離を置く;関心の強さをしめす;結論)
「ヤオハン 無邪気な失敗」 加藤鉱著 日本経済新聞社 1997.11.12
内 容 本書は、国際派企業を標榜したヤオハンが、なぜこうも短期間のうちに絶頂から奈落の底に転落していったのかを検証するとともに、華僑になろうとして結局はなれなかった男、和田一夫の歩みに迫ったものである。
要 旨 第1章 矢継ぎ早の海外進出;第2章 騎虎の勢い;第3章 翳りの予感;第4章 香港で舐めた辛酸;第5章 転落への避けられない道;第6章 ヤオハンはなぜ失敗したのか;第7章 中国ビジネスの視点
「日本企業は死なず―「平等主義」に見る強さの秘密」 中村均著 毎日新聞社 1997.6.5
内 容 まだ通用する融通無碍な日本的経営。世界に進出した日本企業3000社、日本人駐在員とその家族15万人の実態。著者20年の「文化摩擦論」、集大成。
要 旨 第1章 中国ビジネスの栄光と挫折;第2章 コリアン・パワーと日本企業;第3章 モザイクの東南アジア;第4章 ヨーロッパの中の英国;第5章 米州の北と南で;第6章 日本的経営こそ命;第7章 駐在員の危機管理;第8章 海外の日本人学校;第9章 東洋と西洋のはざまで;最終章 日本企業は死なず
「中国進出企業の税務・会計実務マニュアル」 センチュリー監査法人編著 大阪 清文社 1997.3.25
内 容 大量に公開されている中国財政部・国家税務総局の通知を、中国税制に精通した公認会計士が縦横無尽に読み込んで解説。中国進出企業担当者、顧問公認会計士・税理士をはじめ、すべての中国ビジネス関係者必読・必携の超実践書。
要 旨 第1編 中国進出企業の税務(中国税法の立法とその体系;企業所得税;個人所得税;増値税;営業税 ほか);第2編 中国進出企業の会計;第3編 法令・通知
「チャイナリスク―中国への企業進出ノウハウ」 筧武雄著 町田 蒼蒼社 1997.3.10
要 旨 第1章 中国ビジネスのリスク;第2章 対中企業進出へのアプローチと交渉ノウハウ;第3章 対中企業進出・調査検討の方法;第4章 中国ビジネスリスクの克服術;第5章 進出後の管理運営ノウハウ
「日本人は永遠に中国人を理解できない」 孔健著 講談社 1996.5.20
内 容 「お人好しの日本人へ―」孔子の第75代直系子孫がついに、本音で警告を発した。中国流とはどういうことかを知りたいと考えること自体が誤りのもと。「河ひとつ越えればすべてが違う」国、中国の誰も語らなかった真の姿。
要 旨 第1章 中国人は日本人の想像を超えている;第2章 中国人は、ふたつの顔を使い分ける;第3章 これでは中国ビジネスに失敗する;第4章 日本人が中国ビジネスで成功する秘訣;第5章 これからの中国は危ないのか?;第6章 日本人は、付き合いが気の毒なくらい下手
「中国ビジネスのリスク・マネジメント―失敗から学ぶ直接投資戦略」 杉田俊明著 ダイヤモンド社 1996.3.14
内 容 中国のどこに、どのように進出すべきか。日系企業の生々しい進出実態と緻密な戦略分析。転換期の中国における、巻き返しの直接投資戦略を提示する。
要 旨 第1章 中国ビジネスの収益構造;第2章 ビジネス形態の選定;第3章 対中国直接投資の立地戦略;第4章 中国ビジネスの人脈と人材;第5章 進出契約と現地での経営;第6章 外資の利用と競争の優位;第7章 華人・華僑経営からの啓示;終章 中国ビジネスの課題
「香港返還―97年問題と今後の香港シナリオ」 小林守;松尾貴巳;田幸大輔著 日本能率協会マネジメントセンター 1996.3.1
内 容 香港返還でその未来はどうなるか。1997年7月1日、香港の主権は英国から中国に返還される。「香港の経済発展はもはやこれまで」「1997年以降も繁栄は続く」といった悲観論、楽観論が渦巻く中で、本書は香港の未来を読む視点を多角的に提示。
要 旨 序章 「香港返還」、不安は経済より人権と自由に;1章 返還前夜の香港経済;2章 中国の「改革開放」と香港企業の「中国ビジネス」;3章 中国企業の市場経済化と香港;4章 1994/95年「最後の選挙」と政治;5章 1997年以降の香港をどう見るか;6章 香港と「ポスト香港」を狙うアジア諸国;終章 「アジアの時代」と香港・日本
「脅かす中国騙される日本―中国ビジネス市場崩壊」 黄文雄著 光文社 1996.1.30
要 旨 1章 「〓小平路線」が批判された日;2章 中国市場は本当に儲かるか;3章 巨大市場の「亡国亡党」現象;4章 「三乱現象」という集金攻勢;5章 外資企業を襲撃した人民解放軍;6章 中国市場で大人気の偽日本商品;7章 外資企業トラブル実例集;8章 中間管理職の人材不足;9章 中国ビジネス市場の成功者;10章 「大中華経済圏」という幻想
「中国情報源 1995‐96年版」 三菱総合研究所編 町田 蒼蒼社 1995.9.20
内 容 中国に関する各種の情報を調べるための情報源として書籍、定期刊行物、人、機関・団体、企業等を取り上げ、その利用法を紹介したもの。-中国についての政治・経済情報をキャッチするためのノウハウ集。
要 旨 序 中国情報をどう収集するか;第1部 中国に関するベーシックな情報源;第2部 中国情報の得られる定期刊行物;第3部 日本における日中関係機関・団体;第4部 日本における中国研究者と機関;第5部 在中国の日本関係機関・団体;第6部 中国の機関・団体;第7部中国の主要企業500社;第8章 中国ビジネス企業名英中対照
「岐路に立つ中国市場―日本企業はどう闘うか」 自由企業研究会著 ジャパンタイムズ 1995.8.5
内 容 中国経済に息切れはないのか。企業人、学者、ジャーナリストが見た12億の巨大市場の現実。
要 旨 第1章 激動する中国(激変する中国―もはや後戻りできない市場経済;中国経済に息切れはないのか―成長への期待と不安;中国政治はノーマルにあらず―天安門事件は再評価へ ほか);第2章 中国進出と日中合弁企業(転換期の対中投資―いかに壁を越えるか;中国ビジネスに法の眼を―米国人弁護士の直言;上海ドリームと世界を目指す浦東開発区 ほか)
「中国の産業と企業―中国ビジネス実務担当者の報告書」 大西憲著 フレグランスジャーナル社 1995.7.20
要 旨 第1部 経済改革・開放下の中国(中国とは;中国の消費革命;中国のファッション;経済改革・開放下の中国);第2部 中国の香料産業(中国の初期の香料産業;中国の近代香料産業―上海鑑臣香料廠の発展史;共産中国の香料産業);第3部 中国の香料関連産業(中国の石けん産業 ほか)
「中国で七つの公司を成功させる―アイリス・佐々木充行の成功に続け」 現代中国ビジネス研究会著 大阪 出版文化社 1995.6.22
内 容 中国で七つの会社を成功させた男・佐々木充行の実践をとおして、中国ビジネスで成功をつかむ方法を教える。
要 旨 第1章 上海愛麗糸の誕生;第2章 ゼロからの出発;第3章 浦東開発;第4章 2人の中国人;第5章 400日の奇跡;第6章 上海の日本式経営;第7章 投資コンサルタント事業を開始;第8章 愛麗糸、西安に進出;第9章 大陸に広がる夢;第10章 佐々木式中国進出マニュアル集;第11章 中国進出資料
「朦朧中国―中国式市場経済化の虚像・実像」 王曙光著 ダイヤモンド社 1995.6.22
内 容 日本人の「中国ブーム」を痛烈批判。現代中国の裏と表の事情、ポスト〓小平、改革開放政策の今後、中国ビジネスの行方を克明に分析したドキュメント。
要 旨 序章 ワイドショー化した中国報道;第1章 正確さを欠く中国経済情報;第2章 逆風が吹きはじめた中国ビジネス;第3章 マジック・ミラーに映る中国経済;第4章 中国式市場経済化はどこまで来たか;第5章 「東は日が暮れても西は昼」;第6章 「見える所得」と「見えない所得」;終章 再び中国の大地を踏んで
「商機は上海に在り」 山口博之著 史輝出版 1995.6.9
内 容 利回り30%、キャピタルゲイン30%をねらえる不動産投資をはじめ、あらゆる分野で成功を見込める上海。実務家が奥の手を明かした絶好の手引書。
要 旨 プロローグ 中国ビジネス、ここが急所!;第1章 燃え上がる中国の不動産ビジネス;第2章 あらゆる業種が中国で急成長する;第3章急成長・多角化する中国ビジネス;第4章 アジア版・長生き元気村構想;第5章 中国ビジネスの実際―合弁事業を設立するには;第6章日本で成功したビジネスを移転せよ;エピローグ 上海に年間20万戸の住宅建設が決定
「中国ビジネス29社の成功―巨大マーケットと豊富な労働力を活かす」 中江剛毅著 ダイヤモンド社 1995.5.18
内 容 改革解放後、中国の巨大なマーケットと豊富な労働力に期待した日本企業は一斉に中国進出を計画した。しかし中国ビジネスには失敗も多い。本書は29社の成功例をつぶさに紹介。
要 旨 1 中国ビジネス29社の成功(矢崎総業―日本自動車メーカーの拠点・天津で日本的生産活動を展開;アサヒビール―中国ビール市場へM&Aで本格参入;キャノン―中国向けの低価格カメラを開発、国内販売へ;山忠わさび―わさび製品完成の一歩手前までを合作企業で生産;野田ワックス―北京の風水と青海省の大自然を結合させるセラリカ(素晴らしき蝋)の構想;フジクラ―豊富な労働力で、自動車用ワイヤーハーネスと電子部品を生産 ほか);2 「日本的経営」と「中国的経営」の融合(中国は「日本的経営」をどこまで受け入れるか;「中国的経営」の本質を理解しておこう)
「中国で企業を育てる秘訣」 程近智;謝端明著 東洋経済新報社 1995.5.8
内 容 これが成功への近道だ。立地、パートナー選び、人材確保、人事・給与システム、情報収集、組合対策、人脈づくり等々、現地からの視点で、独自のノウハウを具体的に伝授する。
要 旨 第1部 中国ビジネスの基本(中国ビジネスの魅力は奥が深い;中国ビジネスのリスク;転換期を迎える中国ビジネス;戦略なき進出は失敗する);第2部 中国企業の独自性を理解する(知っておくべき中国産業の歩み;二つの企業形態―国有企業と郷鎮企業;中国企業組織の特徴を読み解く;中国企業の変革は多面的展開へ);第3部 中国で企業を育てるノウハウ(欧米や華僑企業から学べ;根づかせ発展させる;成功する参入パターンとそれを支えるシステムづくり;成功への近道―10のポイント)
「中国ビジネス―成功する企業失敗する企業」 坂口義弘著 エール出版社 1995.3.25
要 旨 1章 中国・高度成長の素顔;2章 データで見るととても一流国にはなれない中国の現況;3章 中国ビジネスに躍起の日本企業に未来はあるか;4章 成功した日本企業の戦術と戦略を採点する;5章 失敗企業の原因をとことん究明する;6章 中国ビジネスの落とし穴;7章成功と失敗を分けるマル秘テクニック教えます
「?小平後、中国ビジネス大崩壊がやってくる―中国・台湾・香港の大中華共栄圏はどうなる」 征木翔著 あっぷる出版社 1995.2.22
要 旨 1章 〓小平後の中国が危ない理由;2章 一寸先は闇…ポスト〓小平の中国;3章 ポスト〓小平は誰?蠢く権力争い;4章 中国ビジネスの危険な実態;5章 汚職・売春・密輸・殺人…急成長・中国の裏側;6章 進む軍拡。中・台両国は一触即発;7章 中国が第二のソ連になる危険性;8章 香港が中国に飲み込まれる!?;9章 産業の空洞化が進む台湾;終章 中国ビジネスに一大危機がやってくる!
「中国ビジネスのルール―法制・企業環境・紛争解決」 三菱総合研究所編 日経BP出版センター 1994.10.24
内 容 躍進する12億人の巨大市場・中国。変わる社会主義市場経済の制度・リスクを解説。中国研究のオーソリティ三菱総合研究所が各界のエキスパートを結集。急激な経済成長、法制改革に伴い混乱する中国を解読し、ビジネスの指針となる基礎知識を提供する。日本企業が紛争に巻き込まれないために何をすべきか、的確に指的する。
要 旨 序章 中国の対外開放政策と外資企業;第1章 企業の法的枠組みと企業設立;第2章 貿易取引上の契約;第3章 労働・人事管理;第4章 物流―未整備の克服へ;第5章 土地(1)―直接投資をめぐる土地問題;第6章 土地(2)―不動産業をめぐる制度と状況;第7章 金融改革の目的;第8章 租税・会計制度;終章 紛争解決のために
「中国ビジネスの実際と進出の手引き―事前準備・調査・手続きからトラブル予防策まで ケース・スタディ付き」 古賀圭三著 日本実業出版社 1994.9.25
内 容 市場経済のレールを驀進する中国。さまざまな不確実性を抱えながらも成長への歩みを止めない、この注目地域への企業進出をどう考え、どう実行していけばいいのか。本書は、企業進出の円滑な進め方から進出場所・パートナーの選び方まで、最新現地事情とビジネス環境をふまえながら、中国投資を成功に導くポイントを余すところなく網羅。
要 旨 1章 中国進出を始めるためのコンセプトづくり(倍々ゲームで増える対中国投資;中国の社会主義市場経済への理解と事業投資への影響;中国での企業設立のプロセス〜構想から本格調査まで ほか);2章 中国進出のステップと効果的な進め方(中国への諸外国からの投資状況と各国の特色;中国での単独、合弁、合作企業設立のプロセス;企業形態―三資企業〈外資、合弁、合作〉 ほか);3章 進出場所の選定とパートナーの選び方(各地域の状況はどうなっているのか;進出先の立地条件の問題点とは;合弁相手―パートナーの探し方 ほか);4章 成功と失敗に学ぶケース・スタディ集(華南地域―珠江デルタ地区のケース・スタディ;長江デルタ地域のケース・スタディ;環渤海地域のケース・スタディ);5章 中国人と日本人―ビジネス気質の違いと特徴(先憂後楽型 日本と先楽後楽型 中国;大和型 日本と大陸型 中国;以心伝心型 日本とセレモニー型 中国 ほか)
「中国 ビジネス大国への挑戦―〓小平のシナリオ」 杉江弘充著 学陽書房 1994.9.10
内 容 〓小平演出の"改革・開放"の舞台裏。ポスト〓小平を睨みながら足で取材した最新ルポ。
要 旨 第1章 〓小平の改革―中国経済の急成長(21世紀は中国の時代か;中国で何が起きたのか);第2章 華南経済圏―資本主義先進地のルポ(対外開放政策の目玉・経済特区とは;深〓―対外開放モデル;厦門―中国の中の「台湾」;海南―大胆な対外開放;全国に広がる「華南現象」);第3章 「拝金主義」に走る中国;第4章 農民の反乱―急ぎ過ぎた改革のツケ(「〓小平に感謝」―豊かになった沿海部の農民;農民暴動―内陸部農民の怒り)
「中国ビジネスの法と実際」 早稲田大学エクステンションセンター編 日本評論社 1994.6.25
要 旨 第1部 イントロダクション―中国の投資環境(中国の外資導入政策の推移と企業進出の動向;「2つの加速」下の中国経済;経済特区の発展とその将来);第2部 中国ビジネスの法(中国法の常識―日本法の常識とはどう違うのか;中国の企業法;合弁事業関連法の特徴と問題点;中国における知的財産権保護法制の発展);第3部 中国ビジネスの実際(中国人の法意識とビジネス・トラブルの予防・解決;中国との貿易における契約条件の取り決め方―契約法の考え方と「日中一般貨物売買契約条項集」;中国における金融制度とその問題点;対中国投資に際しての留意事項;香港・台湾の法律事情);資料(在中国日本人商工会議所等リスト;中国法令年表)
「中国ビジネス成功の秘訣―100のポイント」 卓子旋著 日本経済新聞社 1994.5.9
内 容 事業化調査、交渉と契約、土地建物の取得、人事・経営管理など10のテーマに分けて、中国ビジネスを上手に進めるポイントを中国人コンサルタントが指南。
要 旨 序章 躍進する"赤い資本主義";第1章 事業化調査;第2章 交渉と契約;第3章 立地;第4章 土地取得;第5章 人事;第6章 経営管理;第7章 生産;第8章 販売;第9章 外貨・税制問題;第10章 トラブルの防止と解決
「中国ビジネスは危険がいっぱい」 江戸雄介著 エール出版社 1994.4.25
内 容 国も企業も中国に入れ込みすぎて大丈夫か?中国進出で失敗した企業の実態と、中国ビジネスの裏側、誰も書かない中国の陰謀を探る。
要 旨 中国進出の日本企業一覧;1章 誰も書かない中国の大陰謀;2章 日本人が創り上げた「中国幻想」にだまされるな;3章 中国マフィアは日本企業を狙い撃ちする;4章 「躍進中国」への不安;5章 中国に進出するなら中国人ウォッチングを;6章 「中国崩壊の日」に進出企業の備えは充分か
「チャンスとリスク―沸騰する中国ビジネスの行方」 宮崎正弘著 二見書房 1994.4.25
内 容 中国人は殷(商)王朝以来、商いの民であった。じっさい、上海や深〓など経済特区での最近の発展ぶりはめざましいばかり。西暦2010年には、中国がGNPで日本を抜き、米国に迫るといわれるほどの勢いだ。この高い経済成長率を支えているのが、海外資本による活発な投資活動だ。とくに日中の貿易額は年々増加の一途。1993年、貿易額は史上最高の三百九十億ドルに達しいて最大の貿易日本は香港を抜いた最大の貿易相手国となった。が、一方で中国は軍事力を着々と増強し、軍事大国への野心を研いでいる。経済パワーとアジア最大の軍事力を持った中国の狙いとは?そして日本はどう対処すべきか?中国の素顔を徹底解明。
要 旨 はじめに アジアの覇権を中国が握る;第1章 香港の繁栄はいつまでつづくのか(九七年の香港返還で金融市場はどうなるか;中英交渉の決裂は何をもたらすか);第2章 ブームにわく華南経済と闇の政府(香港企業の動きから目を離すな;地下経済を牛耳るマフィア);第3章中国の十年後・七つの近未来シナリオ(楽観的な三つの中国未来図;悲観的な方向へ進む四つの可能性);第4章 農業の危機、流民を生んだ革命の遺産(中国が抱える二つの大問題;少数民族を弾圧する中国政府);第5章 軍拡路線を歩む中国の本当の狙い(軍部内のすさまじい権力闘争;中国との軍事交流こそ平和への道);第6章 したたかな中国外交にだまされるな(世界各国を翻弄する巧みな外交術);第7章 アジアの経済センターをめざす台湾(経済拡大路線をひた走る中華民国;アジア全体を視野におさめた台湾外交);第8章 日本の投資は今後どこへ向けるべきか(今後の投資先としては旧満州が狙い目;東欧は中国よりインフラが強い);おわりに 失速は始まっている
「ヤオハン和田一夫の中国ビジネス報告―眠れる巨大市場とどう取り組んできたか」 和田一夫著 経済界 1993.11.29
内 容 21世紀に向け、ますます注目される対中国ビジネス。今、とるべき日本企業の戦略は何か。いち早く成功への道を歩み始めたヤオハンの戦略から、これからの指針が見えてくる。
要 旨 第1章 未知なる巨大市場・中国へ;第2章 今まさに大変革を遂げる中国ビジネス;第3章 香港での成功の陰に;第4章 激変の中で生き残る戦略とは何か;第5章 中国ビジネスの未来を予測する;第6章 成功する企業の条件とは何か
「最新レポート 変貌する中国ビジネス」 赤木哲平著 日本能率協会マネジメントセンター 1993.10.1
内 容 21世紀初頭には世界最大の経済大国になろうとしている中国。巨大な生産拠点であり消費市場で
もある「資本主義中国」の最前線がいま、明らかになる。
要 旨 第1章 燃え盛る中国経済;第2章 中国の日本企業;第3章 沸騰する中国の消費市場;第4章 「向銭看」が社会を変える;第5章 中国はどこへ行く;第6章 大中華経済圏の誕生へ