「北京からの「熱点追踪」―現代中国政治の見方」 佐々木智弘著 千葉 日本貿易振興会アジア経済研究所 2001.12.26
内 容 本書は、一九九八年三月から二〇〇〇年三月まで、著者が中国・北京大学に滞在した時の見聞を書き記したものである。
要 旨 第1章 歴史と現実に翻弄される北京大学(盛大に催された創立百周年記念行事;独立採算制の明暗 ほか);第2章 政治改革はどこまで進んだか―選挙分析を中心として(一九九八・九九年の村民直接選挙;中国初の郷長直接選挙 ほか);第3章 成熟した関係にならない日中関係(テレビ番組「我們的留学生活―在日本的日子」への分かれる評価;江沢民の日本訪問 ほか);第4章 中国共産党の現状と展望(一党支配を支えてきたもの;新しい存在理由を求めて ほか)
「日本の名前をください―北京放送の一〇〇〇日」 青樹明子著 新潮社 2001.12.15
内 容 対日感情が悪化する中国で熱烈な日本ファンが誕生していた―日中の厚い壁を崩した北京放送「音楽網站」
要 旨 序章 週間スタジオ日記;第1章 北京版「ラジオのお仕事」;第2章 中国大使館誤爆事件;第3章 法輪功の向こう側;第4章 偉大的中国!―建国五十周年大騒動;第5章 日々是闘争;第6章 哈日族からの手紙;第7章 地上の楽園―北朝鮮紀行;第8章 若者たち;第9章 最後の放送;終章 ホームページ
「わが家で楽しむ北京のおかず」 ウーウェン著 家の光協会 2001.12.1
内 容 特別な材料を揃えなくても、強い火力がなくても大丈夫!今日から気軽に、北京の家庭料理を。地野菜、地卵、地粉、まるごと生かした健康の味。
要 旨 素材をあじわう野菜の料理;この野菜この一品;おいしさ広がる卵料理;体にやさしいおかゆ;人気家庭料理;本場北京の小麦粉料理
「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」 ウーウェン著 高橋書店 2001.11.30
内 容 ギョーザ、タンタン麺、ワンタン、チュンピン、春巻き、ゴーティエ、花巻き、パオズほか、全64品のつくりかたの本。
要 旨 水、ぬるま湯、熱湯でこねる生地(水でこねる生地;ぬるま湯でこねる生地;熱湯でこねる生地);発酵生地;水と油でこねる生地
「北京 2002〜2003年版」 「地球の歩き方」編集室編 改訂第7版 ダイヤモンド・ビッグ社;ダイヤモンド社〔発売〕 2001.11.2
要 旨 北京を楽しむ;北京お役立ちガイド;市街の見どころ;郊外の見どころ;グルメ&レストラン;アミューズメント;ショッピング;ホテル;近郊の町;旅の準備と技術;旅の知識
「碧血剣 3 北京落城」 金庸著;岡崎由美監修;小島早依訳 徳間書店 2001.9.15
内 容 北京に入った袁承志は、父の仇を討つべく満州族・ホンタイジと崇禎皇帝の内裏に忍び込むが、それぞれの宮中の陰謀に巻き込まれ、意外な事実に直面する。彼の行く手を阻む五毒教の美女教祖・何鉄手。毒を操る魔道集団と金蛇郎君の秘められた過去とは?そして袁承志と薄幸の美少女・夏青青の恋の行方は?折りしも反乱軍を統一した李自成は北京に入城しようとしていた。明朝崩壊前夜の大活劇、堂々完結。
「お茶と楽しむウー・ウェンさんの北京のお菓子」 ウーウェン著 日本放送出版協会 2001.9.15
内 容 著者が生まれ育った北京で、お茶とともに楽しんできたお菓子を紹介。花巻きやあんまんなど、北京ならではのものもあるが、かりんとう風や揚げドーナツなど、日本の方にもどこかなつかしい、ほっとする味がたくさん。どれも気軽につくれるものばかり。
要 旨 1 北京の人々は種子やドライフルーツが大好き;2 ずっと食べてきたなつかしい味;3 北京といえば、粉の点心;4 小麦粉以外の粉で点心;5 フルーツや野菜で;6 特別な日の点心
「上海&北京―長期滞在者のための現地情報」 広岡今日子;宮崎真子著 改訂最新版 三修社 2001.6.21
要 旨 1 最新中国に出会う毎日;2 都市生活を味わい、楽しむ;3 街をわがもの顔で歩け;4 好奇心いっぱいで暮らそう;5 いま、何を観たい?創りたい?
「わがまま研究者の北京奮戦記―成長の経済と貧困の社会」 石田浩著 京都 晃洋書房 2001.5.20
内 容 本書は、四ヵ月間の北京滞在中に経験したことを、歯に衣を着せずに感情の赴くまま、辛口の北京批評を素直に活写したものである。いわば、自他ともに認める「わがまま」「偏窟屋」「へそ曲がり」「判官贔屓」の北京での悪戦苦闘記である。
要 旨 北京大学に到着;北京大学での研究開始;日韓台合同討論会に出席;北京での研究活動を再開;二年ぶりの上海;北朝鮮訪問記;研究活動の再開;華北農村調査―河北省高碑店市白溝鎮高橋村;長期調査の旅に出る;内陸農村調査に入る;三峡を下り北京に帰る;結婚式出席と帰国準備
「北京・上海・西安」 JTB 2001.5.1
要 旨 北京;上海;西安;特集(三大都市で食べつくす;北京胡同探訪;北京の盛り場 ほか)
「東京精華硯譜 第103巻 特集・北京で取り扱われた硯」 楠文夫編著 美術出版社 2001.4.15
内 容 北京では古硯に代わって、昭和40年代半ばから50年代にかけて、現代硯の各種を取り扱い、わが国に多数が舶載されています。本書では、凡そ25年以前に製作され、北京で取り扱われた、松花江緑石硯、五台山石硯、重慶石硯、紅糸石硯、端硯を見ていきます。
「北京駐在日記―中国語ビジネス会話 中国語中級テキスト」 林要三;王冬蘭;大西智之著 東方書店 2001.3.25
内 容 北京駐在の日本人と中国人のビジネス会話を中心とした中国語中級テキスト。
要 旨 我也在北京工作;弁理住宿手続;換銭;在餐庁;第一天上班;熟悉環境;打国際電話;做客;業余生活;買電脳〔ほか〕
「到北京去」 川口栄一;白暁朗編著 尼崎 KJA出版 2001.2.26
内 容 本書は、去る1999年5月に編んだ「到中国去(上)」及び2000年2月に編集した「到中国去(下)」の続編であります。本文は一応、中国語の基礎をマスターした学習者が、基礎を固めてもう一歩レベルを上げるステップ台として編集したものです。特にこの続編では、ある日本人が北京に赴き、元、明、清三代に約800余年にわたり古都北京に遺された歴史の足跡の数々を歴訪し、その歴史の重さを味わいつつ、北京市内の解放政策の進展と繁栄振りを象徴する現代の街の様相を比較体験します。その一端を中国語の表現で以って学習者にも体感して頂きます。
「人鬼雑居―日本軍占領下の北京」 伊東昭雄;林敏編・著 社会評論社 2001.1.31
内 容 日中戦争下、北京は日本の占領下にあった。その時代を生きた学者・董魯安と、歴史家・陳垣という二人の知識人の当時の著作を通じて、市民の生活と意識、日本軍や傀儡政権に対する抵抗・不服従がどのように行われたかを読み解く。
要 旨 序論 日中戦争と日本軍占領下の北平(中国人にとっての日中戦争;近代史のなかの北京;日本軍占領下の北平 ほか);第1部 人と妖怪とが雑居する北平市(まえがき 人々は信じている、こんな時代が長続きするものか、と;まず知識人とその世界について;安藤少将と周督弁ほか);第2部 歴史家陳垣と「通鑑胡注表微」(陳垣の生涯と学問;「通鑑胡注表微」について;結び);第3部 資料(董魯安教授の解放区入り(于浩成);日本への抵抗を貫いた陳垣学長(孫金銘);華北文教協会(孫金銘) ほか)
「柳絮降る北京より―マイクとともに歩んだ半世紀」 陳真著 東方書店 2001.1.30
内 容 十六歳の「わたし」が北京放送局に入局したころ、北京の街にはのたりのたりとラクダが歩いていた―。NHK中国語講座でおなじみの陳真先生が、北京から、そして東京から「放送」をキーワードに軽妙な語り口でつづる自伝的エッセイ。
要 旨 第1部 北京の街をラクダがゆく(北京放送入局のころ;新人時代;人民の国が生まれた日;パンヤの枕 ほか);第2部 木の葉蒸しパン(街路樹の葉;悪夢;中国語講座事始め;唐山大地震 ほか);第3部 北京、そして東京(テレビと筋肉痛;刺身とゴマ油;井上靖先生;NHK中国語講座 ほか)
「北京の中国語入門」 杉村博文著 三省堂 2001.1.10
内 容 北京、上海、香港、台北…。北はウルムチから、南はシンガポールまで。現代中国語入門の最新決定版。
要 旨 元気にやってますか!;お名前はなんとおっしゃいますか?;あなたは中国の方ですか?;故郷は山東の曲阜です;どちらにお住まいですか?;今、何時ですか?;テレフォンカードを1枚ください;再会を祝して乾杯!;バスが来た、はやく手をあげて!;銀行で換金〔ほか〕
「街物語 北京・西安・敦煌」 JTB 2001.1.1
要 旨 北京(天安門広場〜魯迅故居;琉璃厰〜北京中華民族園;北京動物園〜万寿寺;北京郊外);西安(西安/城壁内外;西安郊外;敦煌)
「中国四大料理 至極のレシピ集―北京・上海・広東・四川 歴史と伝統の最先端中華料理」 さらだたまこ編 日本文芸社 2000.12.25
要 旨 北京料理(枸杞広肚―魚の浮き袋とクコの実の煮込み;小包酥盒―あん入りパイ包み;肉末焼餅―肉そぼろ入りゴマつき焼き万頭 ほか);上海料理(蟹粉豆腐―カニ肉入り豆腐の煮込み;清蒸大閘蟹―上海ガニの姿蒸し;雪蒸黄魚―フウセイと高菜の蒸しもの ほか);四川料理(陳麻婆豆腐―本場四川のマーボー豆腐;宮保鶏丁―鶏肉とピーナッツの辛み炒め;糊辣基囲蝦―エビと花にらの辛み炒め ほか);広東料理(七彩龍髭魚―ケツギョの二色炒め、いろいろな取り合せと共に;牡丹海虎翅―フカヒレの煮込み、牡丹仕立て ほか)
「北京 2001‐2002年版」 「地球の歩き方」編集室編著 改訂第6版 ダイヤモンド・ビッグ社;ダイヤモンド社〔発売〕 2000.11.10
内 容 開けゆく中国の千年の都北京。中華文化に浸り悠久の歴史にふれる旅。
要 旨 北京で探そう自分だけの思い出;北京お役立ちガイド;市街の見どころ;郊外の見どころ;北京食い道楽グルメ&レストラン;北京思いっきりアミューズメント;北京お楽しみショッピング;快適な北京のホテル;近郊の町;旅の準備と技術;旅の知識
「CHINA EXPRESS―北京〜上海〜香港〜台北 疾走する電影都市」 エスクァイアマガジンジャパン 2000.10.31
要 旨 北京(急変する「皇帝の都」―映画で観る現代都市北京の貌;北京映画作品解説);上海(現代に佇立する文化遺産―映画の中の「オールド・シャンハイ」;上海映画作品解説);香港(ウォン・カーウァイインタヴュー―「花様年華」をめぐって;脚本家としての張愛玲―その映画作品における都市の想像;両岸三地物語中国大陸・香港・台湾―香港を軸とした映画交流;ウォン・カーウァイとの対話「ジャムセッション」のように;香港映画作品解説);台北(蔡明亮のロング・テイクに隠された瞑想;エドワード・ヤンインタヴュー―世代間の失われた環を取り戻すために;台北の愛し方;台北映画作品解説)
「北京の酒菜―8つの味型で作る100品」 ウーウェン著 高橋書店 2000.10.20
内 容 美酒佳肴。酒菜がおいしければ、お酒が楽しい。味付けの仕組みがひと目でわかり、一品一品の味が際立つ、画期的な味別調理法。「中国のお酒のこと」「中国酒と食材の買えるお店リスト」付。
要 旨 甘辛味;甘酢味;みそ味;塩味;辛み味;ごま味;うまみ味;酒味;まとめてゆでて、使い回し自在
「北京報道700日―ふしぎの国の新聞特派員」 古森義久著 PHP研究所 2000.9.18
内 容 ジャーナリストにとっての中国は、報道環境の特異性を強く感じるところ。中国では事実をあるがままに、現実をバランスのとれた全体像として伝えるという報道の基本を実践することが難しい。空中に浮ぶ虚構の気球だけを見て、大地に根をおろした現実を見ない危険がある。著者は、このへんの実情を自らの体験により伝えていく。
要 旨 1 ふしぎの国の国際報道記者(アリスも驚くふしぎなふしぎな「日中関係」;北京報道700日の真実;法輪功が中国を揺がす);2 対中援助を削減せよ(間違いだらけの中国援助;日中「友好」という幻想;曲り角を迎えた対中投資);3 中国外交の誤算(中国恫喝外交の誤算;「米中新時代」の虚実;日中関係は「変化」した)
「北京のシリコンバレー―中国ハイテクのキャッチアップは可能か」 橋田坦著 白桃書房 2000.8.26
内 容 本書では、第一章で、北京市のハイテク産業開発にかける政府と人々の努力の一端をまず紹介し、第二章では、中国の科学技術政策とその一部を形成するハイテク開発政策を振り返って見る。続いて第三章では、中国とくに北京市におけるハイテク分野での産学官協力について、少し立ち入って考察するとともに、大学や研究機関が設立したいくつかのハイテク企業のケースについて触れる。第四章では、中国でのハイテク産業発展の制度がどのように整備されているかについて考察する。第五章では、これまで中国が行ってきたハイテク産業発展の具体策をレビューする。第六章で、産学協力を中心にして、中国の現状を日米と比較することを試みる。最後に、「終章」として中国のハイテクとハイテク産業の将来を展望するとともに、日本に対するインプリケーションを提示する。
要 旨 第1章 北京市海淀区中関村;第2章 中国の科学技術政策;第3章 ハイテク分野の産学官協力;第4章 ハイテク産業発展の制度;第5章 ハイテク産業発展策の評価;第6章 ハイテク産業育成の国際比較;終章 中国ハイテク産業の将来と日本
「ワクワクドキドキ北京おもしろ子連れ留学日記」 小西貴子著 文芸社 2000.7.3
内 容 とんでもないところに来てしまった…3歳半になる娘との大胆不敵な北京留学。それは、テープ早送りの中国語との格闘から始まった…。
要 旨 第1章 大胆不敵な計画;第2章 短期留学(逃げ腰の出発;空港から「郵電学院」へ決死の到着;紙オムツは何処に?;「中国語会話110番」 ほか);第3章 ひとたび日本へ;第4章 再び北京へ(A―3私の部屋;部屋の模様替え;娘の誕生日;暗闇の物体 ほか)
「スケッチガイド 遙かなるシルクロード―北京からイスタンブールまで」 長沢和俊著 里文出版 2000.6.25
内 容 楼蘭故城に沈む夕日、果てしなきタクラマカン沙漠、幻の湖イシック・クル。悠久の遺跡や自然への感動を、百余点のスケッチと文で綴る、珠玉の一冊。地図も掲載し、シルクロードの旅のガイドにもなっている。
要 旨 遙かなるシルクロード(北京・西安・河西;タリム盆地;ロシア・トルキスタン;アフガニスタン;パキスタン;インド・海のシルクロード;イラン;イラク;エジプト・シリア・ヨルダン;トルコ);シルクロードを旅するために
「学生が見た北京社会―企業・女性就業・都市・民俗・農村 愛知大学現代中国学部中国現地研究調査 1999」 愛知大学現代中国学部中国現地研究調査委員会編 三好町 愛知大学;名古屋 あるむ〔発売〕 2000.6.20
内 容 日中相互理解のための真の対話能力をめざして現代中国学部学生により行なわれた現地研究調査。国有企業と外資系企業における労務・人事管理、国有企業改革に伴う女性就業者のレイオフ問題、娯楽と食からみる都市住民の生活、家族構成、家の間取りなどからみる農村生活の変化、現代化された農村社会における社会保障・村民自治・環境問題など。その視線はただ現代中国における問題にとどまらず、日中双方向の検討により日本の抱える問題をも浮かびあがらせる。調査後、現地にて開催された「日中学生国際シンポジウム」における中国語発表原稿も収録。
要 旨 第1部 中国現地研究調査報告(国有企業および外資系企業の人事・労務に関する比較―企業班;女性就業問題の核心にせまる―女性就業班;娯楽と食を通して都市住民の暮らしをつかむ―都市班;家族構成・家の間取り・台所・食生活・春節から見た中国農村の変化―民俗班;現代化された中国農村社会の実態―農村班);第2部 日中学生国際シンポジウム(シンポジウム・レセプションプログラム;各班発表内容;シンポジウム出席者名簿;報道記録)
「交争する中国文学と日本文学―淪陥下北京1937‐45」 杉野要吉編著 三元社 2000.6.15
内 容 日中文学史の空白を埋める。執筆者に、時代を生きた文学者=中薗英助・梅娘・李景慈の各氏、また中国側研究者張泉氏の参画をえた画期的論集。
要 旨 第1部 淪陥下華北文学の研究史と文学者の証言;第2部 淪陥下文学界の交流の諸相;第3部 淪陥下北京の文学者の動向;第4部 淪陥下北京の日本語教育政策;第5部 日本の文学者の動向;資料
「北京・華北・東北」 ゼンリン道路地図製作部東京編集室編 2版 北九州 ゼンリン 2000.6
要 旨 北京(北京;内城;王府井 ほか);華北(天津;承徳;河北省各地 ほか);東北・内蒙古(大連;瀋陽;遼寧省各地 ほか)
「北京語」 雷鳥社 2000.5.21
内 容 唱って覚えるシリーズ、待望の第2弾!初級者から上級者まで楽しめる!身につく!Kiroro「長い間」(レネ・リウ)、岡本真夜「TOMORROW」(ペース・ウー)、CHAGE&ASKA「男と女」(エミール・チョウ)、久保田早紀『異邦人」(アイ・ジン)など全7曲を収録。北京語によるカバー曲のベスト盤としても価値あるCDです。
要 旨 第1章 「これが私の生きる道」を唱う;第2章 「愛のしるし」を唱う;第3章 「悲しい気持ち」を唱う;第4章 「長い間」を唱う;第5章 「TOMORROW」を唱う;第6章 「男と女」を唱う;第7章 「異邦人」を唱う;第8章 中国語POPS情報ファイル
「北京のやさしいおかゆ―やさしく作れて体に優しいおかゆレシピ」 ウーウェン著 高橋書店 2000.4.20
内 容 米、玄米、紫米、押し麦、あわ、きび、ひえ、はとむぎ、あずき、黒豆…。やさしく作れて体に優しい、穀物と豆のおかゆレシピ。これがあるとおかゆが進む。トッピング、つけ合わせ、漬け物、おかず集つき。北京で生まれ育った著者が伝える、現代北京の家庭の味。
要 旨 おかゆにする穀物;おかゆを上手に炊くために;やさしく作れて体に優しいおかゆレシピ(一年を通して食べるベーシックなおかゆ;春のおかゆは健康のために;夏のおかゆは食欲を考えて;秋のおかゆはおいしさ優先;冬のおかゆは体をあたためる;民間食療のおかゆ);おかゆのつけ合わせおかず
「想出の路―広州・北京・シルクロード」 高田秋一著 日本図書刊行会;近代文芸社〔発売〕 2000.4.10
内 容 健康なデシカント空調―地球にやさしいもう一つの冷媒と空調を尋ねて。
要 旨 誕生日と金婚式(誕生日と金婚式;大相撲でなぜか気になること);広州・北京・シルクロード(食在広州;北京二人三脚;シルクロード);地球にやさしいもう一つの冷媒と冷房(製品化できなかった夢の数々―水を冷媒としたターボ冷凍機;ヘルシーなもう一つの冷房、デシカント冷房;デシカント冷房の働き)
「北京有事―一億人の気功集団「法輪功」を追う」 莫邦富著 新潮社 1999.12.25
内 容 メール一本で瞬時に万単位の信奉者が動く、「毛沢東に次ぐ指導者」と評される李洪志氏、率いる電脳集団。四月、天安門事件以来初の反政府行動を起こし、七月、非合法組織となった気功集団「法輪功」。市場経済に沸く中国で、なぜ活動開始わずか七年で一億の心をつかんだのか。その実態と中国政府の動き、今後の展望を中国、香港、日本、アメリカにおける徹底取材で解きあかす緊急ドキュメント。
要 旨 中南海包囲作戦;中国政府の誤算;中国社会が生み出した「救世主」;四つの攻略目標;宣戦布告した超人;日本に上陸した法輪功;嵐の前の「全日本交流大会」;"伝家の宝刀"を抜いた中国政府;共産党の抜け穴―最前線基地・香港にて;「李洪志、指名手配」〔ほか〕
「中国の本 北―北京・青島・西安・シルクロード・東北」 近畿日本ツーリスト 1999.12.1
要 旨 北京;華北(大同;太原;洛陽 ほか);西北シルクロード(西安;天水;蘭州 ほか);東北(大連;瀋陽;長春 ほか)
「図説 北京―3000年の悠久都市」 村松伸文;浅川敏写真 河出書房新社 1999.10.15
内 容 マルコ・ポーロが驚嘆した史上空前の巨大都市・北京。一千年の王都に壮麗な宮廷文化、中国動乱の歴史舞台を探訪する。4000年の中国文化が凝縮する「王」の都の誕生から現在までを写真・図版で綴る決定版!都市ガイド。
要 旨 世界の中心―紫禁城;天子の楽園―北京誕生;胡同の暮らし、街のざわめき;侵入する西洋―北京の近代;紅色首都―毛沢東の北京
「北京放送やさしいビジネス中国語」 東方通信社編 東洋経済新報社 1999.9.30
内 容 中国で大人気のコンピューター誌、「中国計算機用戸」(中国コンピューターユーザー)を開くと「応用系統」、「軟件」など、中国語に翻訳されたPC用語でページが埋めつくされています。と、同時にローマ字も氾濫。懸命に翻訳しながらも、訳語が追いつかないビジネス中国語の縮図がそこにはあります。北京放送やさしいビジネス中国語では、そのあたりを考慮し、最新の語彙をできる限り取り入れてテキストを編集しました。レッスンのテーマは日中ビジネスでもっとも注目されている自動車、小売業、通信産業、運送業などに求め、業界を代表する企業を取材、生きた現場のビジネス中国語をスキットや例文として再現しました。単に言葉を学ぶだけでなく、現代中国のビジネスシーンを感じ取っていただければ幸いです。
要 旨 10月は「視察の打ち合わせに使うトヨタ自動車の実践ビジネス中国語」;11月は「イベントの協賛で使うソニーの実践ビジネス中国語」;12月は「店舗の視察で使うイトーヨーカ堂の実践ビジネス中国語」;1月は「ネットの構築で使うNTTコミュニケーションズの実践ビジネス中国語」;2月は「研修生を案内する東京電力の実践ビジネス中国語」;3月は「新商品の説明をする佐川急便の実践ビジネス中国語」
「北京芸術村―抵抗と自由の日々」 麻生晴一郎著 社会評論社 1999.8.31
内 容 儒教、革命プロパガンダ、国家体制、市場経済の流入…。さまざまな苦難のなか、芸術の独立のために闘う人びと。天安門事件の失望と恐怖が冷めやらぬ、北京の芸術村に集まった若者の息づかいと、モダンアーティストたちの軌跡を描き出す。
要 旨 序章 自由芸術家の台頭;1章 通県芸術家村;2章 芸術家村の誕生;3章 束縛者の正体;4章 自由への意志
「パン先生の北京 味の旅行会話」 潘薇著 日本放送出版協会 1999.7.25
内 容 料理教室の3人が5日間の旅で、屋台から羊のしゃぶしゃぶ、北京ダックなどを食べ歩く中で食文化の知識とことばを覚えていくように、たのしいテキストとして構成。
要 旨 北京(ペキン)に着いた日;電話で予約;食べて京劇;宮廷料理;お土産を買う;友人宅への訪問;ルリチァンを見る;北京にお別れ
「北京特派員」 信太謙三著 平凡社 1999.7.20
内 容 中国取材はむずかしい。秘密主義の権力中枢、つけねらう公安、本音を報じない現地メディア…。しかし世界は中国ニュースを待っている。その中で、北京特派員はどう戦っていくのか?数々の大ニュースを報じてきた著者が描く、中国取材最前線の舞台裏。あの手この手の取材合戦から、中国の"いま"が見えてくる。サスペンス小説よりもスリリングなドキュメント。
要 旨 序章 北京で記者であるということ;第1章 天安門事件で中国システムを思い知る;第2章 ニュースソースはどこか?;第3章 公安とのあくなき駆け引き;第4章 世紀の〓小平死去取材;第5章 要人と会う;第6章 歴史を発掘する;終章 取材現場からみえてくる中国
「北京―世界の都市の物語」 竹内実著 文芸春秋 1999.6.10
内 容 黄土が生んだ城壁都市、北京。その歴史は神代に始まる。人類の始祖のひとつ北京原人、理想の王・黄帝から、今日の城内を管制し、庭園を充実させた清の康煕、雍正、乾隆帝、そして毛沢東まで。この都における英雄たちの事跡をたどりつつ、紫禁城の構造、料理、演劇、庭園、胡同の生活と北京の魅力をあますところなく紹介する。
要 旨 序章 ペキンの魅力;1 黄土高原と黄帝;2 北京原人;3 易水寒し;4 草原の英雄のみやこ;5 紫禁城の甍;6 宦官と儒臣;7辮髪と天の祭;8 円明園の炎上;9 歌扇舞衫;10 胡同の生活;11 地上の虹;終章 黎明の新人
「北京・上海 '99‐'00」 K&Bパブリッシャーズ編 昭文社 1999.6
要 旨 トラベル・インフォメーション;中国へのアクセスと国内交通;北京・承徳・天津・秦皇島(北京;承徳 ほか);上海・蘇州・無錫・杭州(上海;蘇州 ほか)
「北京は自転車に乗って―3人の子どもたちと行った中国留学」 日野好子著 福岡 海鳥社 1999.5.24
内 容 38歳、主婦の私が、3人の息子を連れて北京に留学することになった。どこに住めるの、子どもたちの学校は?言葉にも、北京の寒さにも負けず、ガンと闘い、自転車で走り回った痛快中国留学記。
要 旨 初めての中国;母子四人の北京;四人の留学生活;乳ガンと闘う;北京は最高
「北京・東方気功―実技写真入り」 袁錫印著;西川修訳;何雲監修 蒼洋社;おうふう〔発売〕 1999.5.10
内 容 心身の健康と気功。北京・東方気功団に伝わる秘法を公開。
要 旨 第1章 最新・気功の現状(北京・最新気功事情;世界の「気功」の現状);第2章 用語の解説(気功の種類の用語;功法に関する用語;技術に関する用語 ほか);第3章 新判東方養生功(著者の逸話;功法の要旨;功法の実技解説)
「楽しい中国語―朋子の北京留学」 上野恵司;魯暁〓著 新訂版 郁文堂 1999.4.1
内 容 初めて中国語を学ぶ読者が、入門段階での学習事項を体系的に、むだなく修得するためのテキスト。場を北京に設定し、平易な会話文を用い、留学生の日常を描いた「課文」を中心に構成。
「ゆうゆう北京―こちら北京放送です」 中国国際放送局(北京放送局)日本語部編 東方書店 1999.3.25
内 容 情緒あふれる胡同(フートン)をめぐり、景山に登って故宮を見渡す。琉璃廠では書画骨董をひやかし、ファッション発信地・大柵欄でショッピング。あなたを北京の街に誘う本場直送の中国語入門テキスト。
要 旨 発音編(声調と基本母音;複合母音;21の子音;発音のまとめ);会話編(一共三件 ほか)
「北京留学―1ランク上の中国語会話」 馬真;山田留里子;伊井健一郎著 光生館 1999.3.20
内 容 本書は応用会話を通して中国語を学ぶためのテキストです。本文は、自己紹介に始まり、北京での留学生活で遭遇する様々な事柄を話題にしました。大学の学生生活や日中両国の祝祭日などについても語り合い、空港でのお別れまでとなっています。各課に8〜12項目の「語法の要点」を付しました。
「台所から北京が見える―主婦にも家庭以外の人生がある」 長沢信子著 講談社 1999.3.20
内 容 夫には仕事が、子どもには子どもの未来がある。私にも家庭以外に自分の生活がないと窒息してしまう。なにかがほしい…。そんな悶々とした日々の中で、ついにみつけた「中国語」。36歳ではじめた語学が人生を大きく変えた。主婦が体当たりで「新しい自分」を生きようとすることで、家族関係もいきいきリフレッシュ。時間・お金のやりくりから、効果的な勉強法まで、自分の夢を実現させる手づくり法を公開。
要 旨 第1章 三十六歳からの中国語(なにかがほしい;転機が来た! ほか);第2章 「新しい自分」を生きる(「母親定年」のとき;家族の変化、私自身の変化 ほか);第3章 自分の世界を広げる(外国語は生活を豊かにする;私が考えだした勉強法);第4章 ひとり中国を行く(北京でもうひとりの自分になる;中国からの招待状);第5章 私の本当の旅がはじまる(体当たりで乗りきる;夢を求める旅)
「黄昏の北京―王警部補の事件簿」 クリストファー・ウエスト著;矢沢聖子訳 講談社 1999.2.15
内 容 街のチンピラが京劇場で殺された。捜査にあたった北京市公安局・王警部補は古美術品の盗掘、密輸出と殺人事件との関連を追うが…。チャイニーズ・マフィアから警察幹部、さらには共産党へと真相に迫る一人の刑事が職務の狭間で懊悩する姿を描く。天安門事件を遠景に中国の闇社会が舞台のクライム・ノベル。
「北京今昔―駐在員が見た中国実景」 片寄浩紀著 図書出版;青年出版社〔発売〕 1999.1.16
内 容 内蒙古赤峰郊外の農家宿泊、門頭溝の山村に於ける女子中学生との交流、北京陶然亭公園の青空道場での囲碁対局等、日本国際貿易促進協会北京駐在員である著者の中国との庶民外交の風景。
要 旨 北京日記(公園文化―庶民の社交場;蘇州工業園区を訪問して ほか);単身赴任者の目(北京日本人町;住宅あれこれ ほか);北京の表情(鴬歌燕舞;文芸公演の夕べ ほか);北京日記―「参考消息」中文抄訳転載
「北京・華北・東北―青島、大連、天津・洛陽、内蒙古」 日地出版 1999.1
要 旨 北京(北京;内城;外城 ほか);華北(天津;承徳;済南 ほか);東北・内蒙古(大連;瀋陽;長春 ほか)
「北京悠々館」 陳舜臣著
集英社 1998.12.20
310p 15cm(A6) \571(税別) (集英社文庫)
内 容 日露戦争開戦前夜の北京。清国と露国との秘密協定の情報を得るために日本は巨額の工作費を用意して、清国要人買収に乗り出した。骨董商の土井策太郎は密命を帯び、拓本家の文保泰の工房「悠々館」を訪ねた。文は清国の最高権力者西太后につながっていた。だが大金を渡した直後、文は密室になった悠々館で殺された。激動の清国末期を舞台にした傑作歴史推理小説。
「北京恋―エンドレス・チャイナ」 山崎厚子著 河出書房新社 1998.9.22
内 容 静かに余生を送っていた100億円の資産家、元特務機関員真鍋の前に突然現れた北京娘は、50年前の北京の恋人に瓜二つであった―天安門事件へ向かって張り巡らされた巧妙な革命資金強奪作戦のワナ。再び元特務機関員の血は騒ぎ、過去を清算すべく老恋人を求めて北京へ旅立つが…学生革命家、秘密結社、ヒットマン入り乱れての現代史サスペンス。
「北京語 生活場面事典」 西村政人;山内啓介;鈴木基子著 三修社 1998.8.20
要 旨 あいさつ(近所へのあいさつ;日常のあいさつ);会社の寮にはいる;会社で;町内会にはいる;市役所・区役所で(外国人登録;登録証明書の変更;市民課の窓口で)〔ほか〕
「私の北京奮闘記」 大倉慧著 毎日コミュニケーションズ 1998.7.5
内 容 本書は、主に自ら望んで入った北京の合弁会社で、現地採用の社員として働いた三年半の体験をまとめた。
要 旨 第1章 中国で働こう!(なんで中国なの?;「住んで働く中国」について、ちょっとレクチャー ほか);第2章 季節が変われば仕事も変わる(夏を彩るてるてる坊主;雨が降りませんように ほか);第3章 仕事場の風景(「〓好」は役に立たない?;遅刻したら ほか);第4章 梧桐の並木(心の距離;どう呼べばいいのでしょう? ほか)
「北京大学元総長 蔡元培―憂国の教育家の生涯」 中目威博著 里文出版 1998.5.29
内 容 孫文の政治革命に比肩する文化革命の先駆者・蔡元培。清朝、袁世凱、張作霖、蒋介石等の政治的圧力に屈することなく民主と自由の種を大陸に蒔いた。中国近代教育の原点を築き、劇的な生涯を生きた蔡元培の日本初の伝記である。
要 旨 第1章 清朝末期の知識人;第2章 中華民国初期の活動;第3章 北京大学総長―学問の自由王国の創建者;第4章 国民政府のもとで
「中国式 愛のかけひき―北京・上海・広東・四川、素顔の女たち」 周慶豊主編;鈴木博訳 はまの出版 1998.5.28
内 容 地方によって女性の気質が異なる中国には、さまざまな恋愛、結婚がある。彼女たちの華麗にしてしたたかな恋愛の知恵とは?いま明かされる現代中国の"愛の極意"の数々。
要 旨 北京姑娘(いいかげんな結婚はしない;大胆で気魄がある;豪放洒脱 ほか);上海女郎(上海の旧夢;今日の麗人;女性の秘密);広東小姐(広東小姐の「食」;広東小姐の「服」;広東小姐の恋愛と結婚 ほか);四川妹子(佳人が輩出する「天府の国」;南北の風情を一身に;ただ長江の天際の流れを見るのみ)
「北京で学生生活をもう一度」 青樹明子著 新潮社 1998.5.15
内 容 中国へ―。女は転機に変身する。仕事をたたみ、北京で17年ぶりの学生生活が始まった。日々学習…ではあるけれど、この街はまた日々呆然、日々感動。餃子の味から知識階層の苦悩まで、最新トイレ事情から小皇帝天国まで、変貌する大国をいきいきと捉える。
要 旨 序章 中国に行こう;第1章 17年ぶりの学生生活;第2章 不思議な街かど;第3章 北京的恋愛;第4章 結婚・離婚;第5章 向銭看;第6章 知識分子たちのいま;第7章 この国で暮らせば;第8章 好朋友の世界;第9章 ある落とし穴;第10章 想い出の街;終章返還の日に香港で
「清朝北京都市大図典―康煕萬寿盛典図・乾隆八旬萬寿盛典図(参考図)」 瀧本弘之編 遊子館 1998.4.24
「北京的家常菜 中国ごはん」 文化出版局 1998.3.29
内 容 数えきれないレパートリーの中から、母譲りの味、日々よく作る味、季節が生き生きと伝わってくる味、昔ながらの味がする常備菜や保存食、東京での新作、都市化の陰で消えつつあるストリート・フードなどを選んでこの一冊にまとめた。「幼〓さんの北京的点心」に続く第二冊目。
要 旨 迎春菜単 盛夏菜単(好吃不好看;豆腐全烹 ほか);爽秋菜単 厳冬菜単(秋点午点;二人世界飯盒 ほか);老北京風味(昔日茶館;家常製法 ほか)
「北京の光芒・中薗英助の世界」 立石伯著 オリジン出版センター 1998.3.20
内 容 激動の1940年から現在まで、文学の現場で生き凌いだ中薗英助の苦闘と発見の足跡と変幻する北京。初めて解明される精神世界の全貌。
要 旨 文学の原質と作品の軌跡;ふたつの青春―淪陥区・北京の鬱屈と飛翔;「燕京文学」と「中国文学」―淪陥区・北京からの光芒;やさしいまなざしの見るもの―「裸者たちの国境」;「何日君再来物語」について;ある季節と城―「彷徨のとき」の世界;もう一つの季節と城―「北京飯店旧館にて」論;円環する季節のなかで
「北京―都市空間を読む」 陣内秀信;朱自〓;高村雅彦編 鹿島出版会 1998.2.25
要 旨 1 皇帝の都の空間構造;2 都市空間を読む・北京;3 中庭住宅の建築文化;4 商業空間の成り立ち;5 盛り場の都市建築史;6 近代都市のレトリック;7 今を生きる北京
「風雲北京」 劉岸麗著 河出書房新社 1998.2.16
内 容 12歳で憧れの紅衛兵に志願した少女麗麗。その心に焼きついた、すさまじい文化大革命の記憶。第四回蓮如賞受賞。
要 旨 父親の死;大家族の生活;借家人;大飢饉;母の再生;子供の名誉;「好人好事」キャンペーン;嵐が来た;憎しみ;奇々怪々〔ほか〕
「香港人・上海人・北京人」 孔健著 双葉社 1998.2.5
内 容 21世紀中国を代表する3大経済圏の人物、風土、気質、実力を徹底比較!自由を楽しむ香港人、商売上手な上海人、政治好きの北京人。この違いが分かれば、12億の民のそれぞれの心が読める!対中国ビジネスチャンスが生まれる。
要 旨 第1章 返還された香港人―香港経済の繁栄は21世紀も続くのか?;第2章 上海人と北京人はこんなに違う―中国の中の「西洋人」と中国の中の「中国人」;第3章 「個人」の香港人、「カネ」の上海人、「政治の」北京人―時間を楽しむ人たち、商売上手な人たち、謀略好きの人たち;第4章 「自由自在」と「好勝競争」と「老成温厚」―徹底比較・香港人VS上海人VS北京人;付章 出身省別「中国人とつきあう法」全角度分析―中国12億人、人も風土も多様だから、相手を知る
「北京の夕暮れ―最新「北京晩報」選読」 守屋宏則;喩捷;張慶宏編著 東方書店 1998.1.30
内 容 本書は、大学の一般外国語科目の2年次の学生に対する授業で使用することを主目的としている。少し難易度が高いかという感じはあるが、100篇近くの候補から、日本人学生の興味を引きそうなものを選んでいる。
「中国周遊の本―北京・青島・上海・西安・三峡・桂林・敦煌・大連」 改訂版 近畿日本ツーリスト 1998.1.10
要 旨 北京;天津;大同;済南;青島;上海;蘇州;無錫;鎮江;南京;揚州;杭州;西安;洛陽;重慶;武漢;広州;桂林;昆明;海南島;成都;敦煌;吐魯番;烏魯木斉;喀什;大連;瀋陽;長春;哈爾浜
「中国の本 北 北京・青島・西安・シルクロード・東北」 改訂3版 近畿日本ツーリスト 1998.1.5
要 旨 北京;華北(大同;太原;洛陽 ほか);西北―シルクロード(西安;天水;蘭州 ほか);東北(大連;瀋陽;長春;哈爾浜)
「北京・華北・東北120パーセントガイド」 第4版 日地出版 1998.1
要 旨 北京;華北;東北・内蒙古